セミナープログラム(2018)

  • ボタンをクリックすると各コースをご覧いただけます。

  • tab1(基調講演)

    基調講演無料

    • K-1 2月21日(水)10:00~11:30 <基調講演>

      日本のエンターテイメント、スポーツ、地方創生を考える(仮題)

      中西 健夫

      (一社)コンサートプロモーターズ協会
      会長
      (株)ディスクガレージ
      代表取締役社長

      中西 健夫

      川淵 三郎

      (一社)日本トップリーグ連携機構
      代表理事会長

      川淵 三郎

      石破 茂

      衆議院議員/
      ライブ・エンタテインメント議員連盟
      会長

      石破 茂

      プロフィールはこちら
      • 中西 健夫

        1956年  京都府生まれ
        1981年  株式会社ディスクガレージ入社
        1997年  同社代表取締役社長就任
        2012年  一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 会長就任 現在に至る


        川淵 三郎

        1991年  (社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) チェアマン 就任
        1994年  (財)日本サッカー協会 副会長
        2000年  (財)2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会 副会長
        2002年  (財)日本サッカー協会 キャプテン(会長)
        2008年  (財)日本サッカー協会 キャプテン(名誉会長)
        2012年  (公財)日本サッカー協会 キャプテン(最高顧問)
        2013年  公立大学法人 首都大学東京 理事長 (~2017年3月)
        2015年  (一社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ) チェアマン (~同年9月)
                    (公財)日本バスケットボール協会 会長 (~2016年6月)
                    (一社)日本トップリーグ連携機構 代表理事会長
        2016年  (公財)日本バスケットボール協会 エグゼクティブアドバイザー



        石破 茂

        衆議院議員(鳥取1区)
        昭和32年生まれ。慶応大法学部卒。
        昭和54年三井銀行入行。
        昭和61年衆議院議員選挙当選(連続11期)
        防衛庁長官で初入閣。防衛大臣、農林水産大臣、自民党政調会長、自民党幹事長、地方創生担当大臣などを歴任。ライブ・エンタテインメント議員連明会長。

    • 特別講演無料

    • ◆ライブ 業界活性化&若手応援のための特別講演

    • L-S1 2月21日(水)12:30~14:00 <エンターテイメントの未来>

      気鋭イベントプロデューサーが考えるエンターテイメントの未来とは?

      <パネリスト>

      横澤 大輔

      (株)ドワンゴ
      専務取締役CCO
      超会議統括プロデューサー

      横澤 大輔

      小橋 賢児

      リアル(株)
      代表取締役/
      ULTRA JAPAN クリエイティブディレクター

      小橋 賢児

      村上 範義

      (株)W TOKYO
      代表取締役社長/
      東京ガールズコレクション実行委員長

      村上 範義

      <モデレーター>

      中川 悠介

      アソビシステム(株)
      代表取締役

      中川 悠介

      プロフィールはこちら
      • 横澤 大輔

        1981年東京生まれ。
        株式会社ドワンゴのコンテンツ戦略担当。
        ニコニコ動画公式生放送を立ち上げ、生放送のプロデューサーとしてネット初の党首討論会、15万人を集めるニコニコ超会議などの様々なイベント、新規事業を手がける。
        近年では、日本の伝統芸能・歌舞伎とネットカルチャーを融合させた「超歌舞伎」の総合プロデューサーも務めた。


        小橋 賢児

        1979年8月19日生まれ。東京都出身。88年に8才で芸能界デビュー、以後数々のドラマや映画、舞台に出演。27歳の時に俳優活動を突如休業する。
        その後、世界中を旅しながらインスパイアをうけ映画やイベント製作を始める。
        長編映画「DON'T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。
        Dîner en Blanc、ULTRA JAPANなど海外のイベントを日本上陸の牽引役の一人として活躍し、それぞれのCreative Directorを務める。
        また、初年度から各界で大きな話題となった、伝統を未来へ紡ぐプロジェクト、未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」の総合プロデュースも務めるなど、クリエイティブを通じて気づきのきっかけづくりを、をモットーに職業という枠に捕われないマルチな活躍をみせている。


        村上 範義

        1981年生。早稲田大学卒。
        卒業後、大手広告代理店に入社。
        退社後、東京ガールズコレクションの立ち上げに参画。
        新入社員時代から芸能事務所や協賛企業などとの交渉責任者としてプロジェクト中枢を担う。
        その後ステージプロデューサーを経て、現在は東京ガールズコレクション実行委員長兼(株)W TOKYO 代表取締役社長。


        中川 悠介

        イベント運営を経て、07年にアソビシステムを設立。
        「青文字系カルチャー」の生みの親であり、原宿を拠点に地域と密着しながら、ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出す"HARAJUKU CULTURE"を、国内はもとより世界に向けて発信し続けている。
        自主イベント『HARAJUKU KAWAii!!』を2011年~全国各地で開催し、近年は、KAWAIIのアイコン・きゃりーぱみゅぱみゅのワールドツアーを成功させた。
        2014年には新プロジェクト「もしもしにっぽん」を発表し、日本のポップカルチャーを世界へ向け発信すると同時に、国内におけるインバウンド施策も精力的に行っている。
        また、きゃりーのプロデューサーでもある中田ヤスタカと共に未成年でも楽しめるクラブイベントを神社、世界遺産等様々な異色のロケーションで開催するなど、地方創生にも力を入れている。

    • L-S2 2月21日(水)15:00~16:30 <先端演出テクノロジー>
      <同時通訳>

      都市xエンターテイメントxテクノロジー これからの街でやるべきこと

      齋藤 精一

      (株)ライゾマティクス
      代表取締役/クリエイティブ・ディレクター テクニカル・ディレクター

      齋藤 精一

      講演内容はこちら
      • 2020年、その先に向けて東京をはじめ大都市は大きな進化を遂げている。文化が発展するためにはアートやエンターテイメントは街に必ず必要だが、未だに日本では街ベースのエンターテイメントは整備が遅れがちな状況にある。そんな現状に危機感を持っている方は多いと思う。私たち物を創れる者、表現できる者は何を目指して訴えていくべきなのか、また街で本当に必要な表現は何なのか。私なりの考えをお話しする。

      プロフィールはこちら
      • 齋藤 精一

        1975年神奈川生まれ。
        建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。
        その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。
        その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。
        2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。
        現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。
        2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。
        2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。
        グッドデザイン賞2015-2016審査員。

      ステージから自然までを舞台にした、
      人と人を繋げるインタラクティブ・エンタテイメント

      Marc-André Baril

      Moment Factory
      Creative Director

      Marc-André Baril

      講演内容はこちら
      • カナダ・モントリオール発の世界的なマルチメディア・エンターテイメント・スタジオMoment Factoryは、ストーリー性、対話型演出、映像、照明、音、特殊効果を融合することで、イベント参加者に新しい没入型の空間演出を提案し、世界各国でプロジェクトを成功させてきた。夜の森を歩く体験型イベント"Lumina"シリーズでは、テクノロジーを使って地元に伝えられる物語を表現し、自然の美しさ、固有の空気感を最大限に引き出した。公共空間、森の中、ステージなど、場所に関わらず"人々を繋ぐ"エンターテイメント体験。本講演では、そのカギとなるインタラクティブ演出、物語性、テクノロジーに焦点を当てる。

      プロフィールはこちら
      • Marc-André Baril

        Baril氏は、Moment Factoryの新拠点となる東京オフィスのクリエィティブ・ディレクター、マルチメディア・エンターテイメント・スペシャリスト。その戦略的な感性と専門知識によって、ストーリー性、インタラクティブ技術とイリュージョンを融合した斬新なプロジェクトを率いている。
        過去10年間、同氏は世界中の著名なクライアントから依頼された体験型エンターテイメント企画や、Moment Factoryが行った最大規模のプロジェクション・マッピングなどを手掛けてきた。そのなかで、ロサンゼルス国際空港(LAX)でのインスタレーションでは国際的な賞をいくつも受賞している。
        Baril氏は、新天地の日本で新しいパートナー企業と出会い、新たに世界的なアトラクションを創る

    • L-S3 2月22日(木)12:30~13:15 <舞台ビジネス>

      劇団☆新感線エグゼクティブプロデューサーが語る、これからの舞台ビジネス

      細川 展裕

      (株)ヴィレッヂ
      代表取締役会長/劇団☆新感線
      エグゼクティブプロデューサー

      細川 展裕

      中井 美穂

      <聞き手>
      アナウンサー

      中井 美穂

      プロフィールはこちら
      • 中井 美穂

        ロサンゼルス生まれ。
        87年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。
        アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。
        95年フジテレビ退社。97年から「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める他、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシBLITZシアター」(TBS)などにレギュラー出演。その他、イベントの司会、演劇コラムの執筆やクラシックコンサートのナビゲーター・朗読など幅広く活躍している。
        また、CNJ(NPO法人キャンサーネットジャパン)に賛同し、BRC(ブルーリボンキャラバン)などのがん啓発のイベント・学会の司会、コーディネーター、講演などの活動もしている。
        2013年より読売演劇大賞選考委員を務めている。

    • L-S4 2月22日(木)15:00~16:30 <音楽業界の未来>

      ヒットメーカーが語る、音楽シーンの未来と可能性
      ~音楽プロデューサー、ソングライターの目に映る“次代”の潮流~

      <パネリスト>

      本間 昭光

      音楽プロデューサー

      本間 昭光

      蔦谷 好位置

      (株)アゲハスプリングス
      音楽プロデューサー/作曲家

      蔦谷 好位置

      水野 良樹(いきものがかり)

      ソングライター

      水野 良樹(いきものがかり)

      <モデレーター>

      田中 久勝

      音楽&エンタメエディター/ライター

      田中 久勝

      プロフィールはこちら
      • 本間 昭光

        12.19生まれ 大阪府出身。
        作編曲家、キーボーディスト、プロデューサー。
        '89年に上京、キーボード・アレンジャーとして本格的に活動を開始し、槇原敬之のバンドマスター、ポルノグラフィティへの楽曲提供、プロデュースなど様々なアーティストを手掛ける。
        '15年には、自身初の主催イベント"本間祭2015 ~これがホンマに本間の音楽祭~"をNHKホールで開催し、大成功をおさめる。
        現在は、いきものがかり、家入レオのサウンド・ライブプロデュース、NHKアニメ"境界のRINNE"の劇中音楽、スカパーサマーフェス2017や阿久悠リスペクトコンサートの音楽監督を手がけるなど、精力的に活動の幅を広げている。


        蔦谷 好位置

        色彩的なオーケストレーションによるジャンルを超越した秀逸なアレンジ能力と、美しく切ない普遍的なメロディのソングライティング力を兼ね備えた音楽家。
        2000年にCANNABISとしてワーナーミュージックジャパンよりデビューし、その後2004年よりagehaspringsに加入。YUKI、Superfly、ゆず、エレファントカシマシ、木村カエラ、Chara、JUJU、絢香、back number、米津玄師など多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、アレンジを行う。
        近年ではCM音楽、アニメ音楽も手掛けるほか、映画音楽においてもその手腕を発揮し、『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』や『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』の音楽監督、映画『ピーチガール』劇伴音楽を担当、アニメ映画『SING/シング』では音楽プロデューサーとして日本語吹替版の歌唱部分を監修するなど、多岐にわたり活躍している。
        ラジオではJ-WAVE「THE HANGOUT」(14年10月~16年9月)の木曜日ナビゲーターを担当。
        2016年からはテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にゲスト出演する等、メディアでの活動も目覚ましい。


        水野 良樹

        1982年12月17日神奈川県出身。
        1999年2月、小・中・高校と同じ学校に通っていた水野良樹と山下穂尊が、いきものがかりを結成。
        1999年11月、同級生の妹、吉岡聖恵がいきものがかりの路上ライブに飛び入り参加したことがきっかけでいきものがかりに加入。
        2006年メジャーデビュー。デビューシングルの「SAKURA」をはじめとして作詞作曲を担当した代表曲に「ありがとう」「YELL」「じょいふる」「風が吹いている」など。グループは2017年1月放牧宣言を発表。国内外を問わず、様々なアーティストに楽曲提供をする他、ラジオ、テレビ出演、また雑誌、web連載など幅広い活動を行っている。現在、J-WAVE「SONAR MUSIC」(木曜日)にレギュラー出演中。


        田中 久勝

        オリコン入社後、音楽業界誌編集、雑誌『ORICON STYLE』(元オリスタ)、WEBサイト『ORICON STYLE』編集長を歴任し、音楽&エンタテインメントシーンの最前線で取材を重ねる。
        音楽業界、エンタメ業界の豊富な人脈を駆使して情報収集し、アーティスト、タレントの魅力や、シーンのヒット分析記事も多数執筆。現在は音楽&エンタメエディター/ライターとして、Yahoo!ニュースを中心に、多方面で執筆中。

    • L-S5 2月23日(金)10:00~10:45 <世界のライブ・エンタメ>
      <同時通訳>

      世界のライブ・エンタメ・ビジネス最前線
      ~世界を股にかけた伝説的来日仕掛人が語る~

      北谷 賢司

      AEG(アンシューツ・エンタテイメント・グループ)米国本社
      エグゼクティブ・バイスプレジデント アジア担当 日本代表
      金沢工業大学虎ノ門大学院 教授、コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長

      北谷 賢司

      講演内容はこちら
      • 洋楽ライブ・エンタテイメント産業は、近年、巨額の預託金を準備できる北米2社により大半の著名アーティストのグルーバル・ツアーと老舗フェスの興行権が掌握されている。また、新興勢力であるEDMも、欧米の大手企業によって経営面は席巻、掌握されつつある。それに伴い、各国のコンサート・プロモーション産業も大きな影響を受け、これまで地元では盤石な存在であった多くのプロモーター、イベンターがグローバル企業の傘下にM&Aや提携により入らなければ存続が危ぶまれる状況となっている。本講演では、此処20年余のコンサートビジネスの歴史を振り返り、現況を分析、今後のSNS、ライブ・ストリーミングとの融合について言及する。

      プロフィールはこちら
      • 北谷 賢司

        AEGのエグゼクティブ・バイス・プレジデント、アジア担当兼、エグゼクティブ・ディレクター日本担当に17 年 9 月に就任した北谷は、北米、アジア、日本に於いてメディア・エンタテイメント産業の論客として広くその名を知られる存在である。
        ワシントン州立大学コミュニケーション学部放送報道学科を卒業後、ウイスコンシン大学マジソン本校大学院にて通信法、メディア経営を専攻し、修士号と博士号を 78 年、81 年に取得。母校ワシントン州立大学助教授に就任、放送報道、制作、経営を担当、その後、インディアナ大学に招聘され。テレコミュニケーション学部経営研究所で副所長を務めた。 80 年代初期から日本の放送産業、商社から北米のメディア・エンタテイメント産業における実務を伴う顧問を委嘱され、日本テレビ放送網では「鉄腕アトム」や「バチカン・システナ聖堂壁画修復ドキュメンタリー」英語版の脚本監修と制作を行い、TBSでは「世界バレーボール選手権」や「世界フィギュアスケート選手権」などの放映権獲得交渉を担当、米国法人、オランダ法人、TBSメディア総合研究所の設立と経営に携わった。
        また、伊藤忠商事宇宙通信事業本部では顧問として国内CATVの設立を指導、サントリ ー、TBSと共同でロサンゼルスに映画投資ファンドを構築し、ハリウッド大手スタジオへの日本からの初の投資事業を立ち上げた。
        東京ドーム完成に伴い、89 年、同社に招聘され、本社取締役兼米国法人社長に就任、以降10 年以上に渡り「ローリング・ストーンズ」、「マイケル・ジャクソン」、「マドンナ」、「サイモン&ガーファンクル」などの大型音楽興行や「NFLアメリカンボウル」、「NBA公式戦」などを自社招聘、国内最大の国際興行事業者として位置づけられることを齎した。また、米PGAツアーとの独占ライセンス契約によりスタジアム・デザインに特徴のあるTPCコースを水戸、馬頭、市原で開場、高級RV車、エアストリームの独占輸入代理店権を獲得、「マドンナ」ブランドのアパレル事業を組成するなど、東京ドーム・グループ全体の事業に貢献した。
        99 年、SONYの出井社長に招聘され、同社執行役員兼米国本社エグゼクティブ・バイス・プレジデントに就任、米州に於ける映画、音楽、電器事業のマーケティング統括を委ねられ、600 億円以上の広告宣伝費の媒体購入一本化を実現した。SONYグループのイベントである「ドリーム・ワールド」や「ハワイアン・オープン」などの国際的な企業イベントの企画、運営を担務した。
        04 年に帰国以降も、SONY顧問として 06 年まで主にB2B事業の支援を行い、その後、ぴあ社外取締役、ローソン顧問を経て、10 年に金沢工業大学虎ノ門大学院教授、同コンテンツ&テクノロジー融合研究所長に就任した。11 年からは兼務で、エイベックス・グループ・ホールディングス特別顧問、同インターナショナル・ホールディングス社長に就任、4か国の現地法人社長も兼務し、音楽事業の国際化に携わった。
        著書として「アメリカのCATV」(電通)、「エンタテイメント・ビジネス」(新潮社)、「エンタテイメント新世紀」(ぴあ総研)、「人を動かす力、お金を動かす力」(サンマーク出版)

    • L-S6 2月23日(金)15:00~15:45 <海外進出>

      「アニソン」に学ぶ世界展開
      ~ライブ、グッズなど~

      井上 俊次

      (株)ランティス
      代表取締役社長

      井上 俊次

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • 本特別講演は「業界活性化&若手応援」のためのセミナー開催主旨に
      賛同してくださった、アドバイザリーコミッティ委員によって構築されています。

    • ◆イベント総合 EXPO 特別講演

    • E-S1 2月21日(水)10:00~10:45 <企業の販促/ブランディング①>

      “マツダファン” を作り共に歩む、マーケティング戦略とブランド価値経営

      梅下 隆一

      マツダ(株)
      執行役員 カスタマーサービス本部長

      梅下 隆一

      講演内容はこちら
      • 「ブランド価値経営」と呼ぶ経営方針のもとで展開するファンイベント「Be a Driver Experience」やモーターショウ・イベントでの 役員・開発者とお客様のふれあい等 「マツダファンとの特別な絆」を目指す独自のマーケテイング戦略を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 梅下 隆一

        1988年マツダ入社。米国出向を経て2代目アテンザ主査(開発取り纏め)。
        その後、商品企画本部長・商品戦略本部長を経て2015年よりカスタマーサービス本部長。

    • E-S2 2月21日(水)15:00~15:45 <集客ノウハウ・SNS活用①>

      即実践!Facebook、Twitter、Instagramを使った集客術

      松井 裕美

      アライドアーキテクツ(株)
      執行役員 マーケティング事業本部 営業企画室長

      松井 裕美

      講演内容はこちら
      • FacebookやTwitter、Instagramなど、ビジネスでの活用が急速に増えているSNS。
        複数のSNSアカウントを運用したり、プロモーションに活用するケースが増えてきたが、その効果は最大化できているだろうか?
        各SNS媒体の特性や目的をきちんと整理することで、注目を集め、来店客数アップに繋げることができる。本講演では、すぐ実践できる集客や販売促進施策について事例を交え、解説する。

      プロフィールはこちら
      • 松井 裕美

        マスとデジタルを横断する総合的なコミュニケーションデザインを担当。DeNA、トランスコスモスを経て、2012年、運用型広告トップシェアの(株)アイレップ入社。ストラテジックプランニング、クリエイティブ、アナリティクス部門マネジメント担当。2014年執行役員に就任。16年アライドアーキテクツ入社。ソーシャルメディアを中心にした成果最大化プランニングを統括。2017年執行役員に就任。

    • E-S3 2月22日(木)10:00~10:45 <企業の販促/ブランディング②>

      キリンのCSV経営とブランドコミュニケーション

      坪井 純子

      キリン(株)
      執行役員 ブランド戦略部長

      坪井 純子

      講演内容はこちら
      • キリングループは、事業を通じた新しい価値の創造と、社会課題への取り組みを両立させるCSV(Creating Shared Value)経営を掲げ、アルコール問題に加え、グループの強みを活かして、“健康”、“地域社会”、“環境”の3つの社会課題に取り組んでいる。CSVは社会における企業の存在意義にも通じると考える。“よいモノ”が“よいコト”を生み出してこそ、お客様や社会からの共感を得て、ファンになってもらえる時代。デジタルがその流れを加速する。CSVの実践、お客様や社会との共創、デジタルを活用したコミュニケーション、これらを通じたブランドのファンづくりを模索する事例を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 坪井 純子

        東京大学理学部卒業。キリンビール(株)入社。
        技術系出身だが、ビール、清涼飲料のマーケティング、広報を長く経験。2010年3月から2年間、横浜みなとみらいの文化・商業施設、横浜赤レンガの代表取締役社長を務めた。その後キリンホールディングス(株)部長を経て、2013年1月から国内綜合飲料事業を統括するキリン(株)のブランド戦略部長。KIRINのコーポレートブランディング、グループ内リサーチ、サッカー応援などのブランドコミュニケーション、インナーブランディングなどを担う。2014年3月から執行役員。

    • E-S4 2月22日(木)12:30~14:00 <アーティスト講演>

      ももクロが語る、ライブ・イベントの力

      百田 夏菜子

      ももいろクローバーZ

      百田 夏菜子

      川上 アキラ

      (株)スターダストプロモーション
      執行役員/プロデューサー

      川上 アキラ

      本講演は、イベントをビジネス、地方創生に活用したい方向けのセミナーです。
      一般の方は参加できません。
      当日お越しいただいても、参加をお断りさせて頂きますのでご了承ください。

    • E-S5 2月23日(金)10:00~10:45 <集客ノウハウ・SNS活用②>

      ソーシャルメディアでイベント集客!Facebook、Twitter、LINEの効果的な活用法とは?

      所 年雄

      トランスコスモス(株)
      理事
      DEC統括 DX総括副責任者 兼 デジタルコミュニケーション本部 本部長

      所 年雄

      講演内容はこちら
      • ソーシャルメディアが普及し、誰もが、いつ、どこでも情報を検索し、発信できる今の時代。ソーシャル上ではさまざまな情報が拡散され、企業のイメージはリアルタイムで変化している。企業におけるソーシャルメディアの運用はどうあるべきか?本セッションでは、具体的にTwitterやLINE、Facebookなどソーシャルメディアの特長を活かした顧客とのコミュニケーション方法を、多数の運用実績を持つトランスコスモスが詳しく紹介する。アカウントを開設したけれど、結果が出なくてお悩みのご担当者必見!

      プロフィールはこちら
      • 所 年雄

        1999年にトランスコスモス株式会社入社後、カスタマーコミュニケーションの最適化を実現するサービスの開発を担当。
        2012年よりカスタマー・エクスペリエンス向上を目指し、ソーシャルメディアを通じた感動体験を提供する顧客サポートサービスの開発を推進。
        現在は、各種メッセンジャープラットフォームを利用したコミュニケーションサービスや、顧客コミュニケーションの自動化を目指した bot/AI を利用したサービスの開発を推進している。

    • E-S6 2月23日(金)15:00~16:30 <テクノロジー×イベント体験>

      日本初、300機のドローンショーを実現!
      最新テクノロジーを活用したハウステンボスのイベント・サービス

      富田 直美

      ハウステンボス(株)
      取締役 CTO/(株)hapi-robo st 代表取締役社長

      富田 直美

      講演内容はこちら
      • ハウステンボスは「世界の人々に喜びと感動を提供し、新しい観光都市を創造します」を経営理念に、未来を見据えた様々な挑戦を行っている。日本初の300機のドローン・ショーやロボットを全面的に導入した変なホテルなど顧客を楽しませつつ、徹底した自動化やロボット化によって幸福、環境、ビジネスの「三位一体」の実現を目指している。ハウステンボスにおけるロボット事業の立役者でもあり、米国企業11社の経営をしてきた富田が豊富な経験を基に、戦略立案において大切なこと、ビジネス成功に求められる条件について講演する。

      プロフィールはこちら
      • 富田 直美

        株式会社hapi-robo st 代表取締約社長、株式会社エイチ・アイ・エス 取締役 先行技術アドバイザー、ハウステンボス株式会社 取締役 CTOとして H.I.S.グループのテクノロジー全般を統括。 E-Trinity(自己・自然節理・環境経済)による幸福世界の実現・持続をライフワークとし、教育、スポーツ、哲学、芸術、デザイン、メカトロニクス、ラジコンなど多岐に渡るマルチ・プロフェッショナル。外資系IT企業の日本法人社長など11社の経営に携わり、これまでに(財団法人)日本総合研究所理事、社会開発研究センター理事、アジア太平洋地域ラジコンカー協会(FEMCA)初代会長等を歴任。考える塾である“富田考力塾”を全国的に展開中。多摩大学の客員教授。

      2020年東京情景予測~デジタルテクノロジーの使い手が見るイベント体験の未来像~

      澤邊 芳明

      (株)ワン・トゥー・テン・ホールディングス
      代表取締役社長

      澤邊 芳明

      齋藤 精一

      (株)ライゾマティクス
      代表取締役/クリエイティブ・ディレクター テクニカル・ディレクター

      齋藤 精一

      講演内容はこちら
      • 最先端テクノロジーを活用し様々なビッグプロジェクトを成功に導いてきたワントゥーテンとライゾマティクスのトップ二人が語る未来の東京の姿とは?その姿から導き出されるイベント体験の未来像とは何か?それぞれが手掛けてきたプロジェクトの紹介と課題解決視点でのイベントの仕掛け方についてお話しする。

      プロフィールはこちら
      • 澤邊 芳明

        公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 アドバイザー
        超人スポーツ協会 理事等。
        1973年、東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、1997年にワントゥーテンデザインを創業。現在は、広告クリエイティブ、AI、IoT、空間エンターテイメントの4事業を展開する、9社からなるクリエイティブスタジオ「ワントゥーテンホールディングス」を率いる。
        2015年に日本財団パラリンピックサポートセンターのクリエイティブディレクション、2016年のリオパラリンピックフラッグハンドオーバーセレモニーではコンセプトアドバイザーを務め、2017年にはパラスポーツをデジタル演出で体験拡張するCYBER WHEELとCYBER BOCCIAを発表した。


        齋藤 精一

        1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2016審査員。

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • ◆スポーツビジネス産業展 特別講演

    • S-S1 2月21日(水)12:30~14:00 <マーケティング戦略(海外)>
      <同時通訳>

      インテル・ミラノの最高販売責任者が語る!
      ブランディングとファン満足度向上のための戦略

      Gandler Michael

      インテル・ミラノ
      最高販売責任者

      Michael Gandler

      講演内容はこちら
      • ブランド戦略がチケット販売、スポンサー、ライセンスなどの販売構想全体に与える影響とは?マーケティング・商業戦略や自社ブランドの重要性について、インテル・ミラノの最高販売責任者が具体的な事例を交えて語る。

      プロフィールはこちら
      • Michael Gandler

        Michael Gander氏は、最高販売責任者としてスポンサー契約、広報、チケットやグッズ販売、ライセンス事業、海外試合、選手育成のためのインテル・アカデミーなど、インテル・ミラノの商業事業全体を統括している。
        過去には、アスリートのマネージメントを行うIMGや、マーケティングエージェントMLRに上級職として所属し、同時に北米のプロサッカーリーグMajor League Soccerのバイスプレジデントを務めた。それ以前には、ラテンアメリカの有力サッカークラブのプロパティを管理するスポーツマーケティング企業Traffic Sportsにて、セールス・マーケティング・ディレクターとして活躍。同企業は、金杯、コパ・アメリカ、ワールドカップの地域予選に関するプロパティを管理している。

      海外の成功事例に学ぶ、マーケティング戦略
      ~マンチェスター・シティFC、ニューヨーク・シティFC~

      利重 孝夫

      シティ・フットボール・ジャパン(株)
      マネージング・ディレクター

      利重 孝夫

      講演内容はこちら
      • プレミアリーグのマンチェスター・シティFC、メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFC、Aリーグのメルボルン・シティFC、Jリーグの横浜F・マリノス、リーガ・エスパニョーラのジローナFC、ウルグアイリーグのアトレティコ・トルケの6クラブを運営するシティ・フットボール・グループ(CFG)。世界中が注目するプレミアにおいて目覚しい成長を遂げるマンチェスター・シティ、一方で、年々人気の高まるMLSで、2015年のリーグ参入当初から目玉クラブのひとつとなったニューヨーク・シティ。欧州最高峰のプレミアと4大メジャースポーツがひしめくニューヨークへの新規参入。異なる環境下で其々のクラブがどのようなマーケティング戦略をとっているのか、また、CFGのグループ展開によるシナジー効果についてもご紹介いたします。

      プロフィールはこちら
      • 利重 孝夫

        1988年東京大学卒。日本興業銀行(現・みずほファイナンシャルグループ)を経て、2001年に楽天に入社。常務取締役、クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸の運営会社)取締役を歴任し、東京ヴェルディ1969(現・東京ヴェルディ)とのメインスポンサーシップ、FCバルセロナとのマーケティングパートナーシップに携わる。2014年の日産自動車、横浜F・マリノス、シティ・フットボール・グループのパートナーシップ締結にともない、シティ・フットボール・ジャパン株式会社を設立。2016年からは、横浜マリノス株式会社の取締役を兼務。

    • S-S2 2月21日(水)15:00~16:30 <スタジアム観戦の最前線>

      スポーツ×ICTによる新たな観戦の形
      ~スタジアム・アリーナでのスマートフォン活用事例~

      小笠原 賀子

      日本電信電話(株)
      新ビジネス推進室 2020レガシー担当
      担当部長

      小笠原 賀子

      講演内容はこちら
      • NTTグループでは、スタジアム・アリーナの集客増や試合日以外の利活用を国内スポーツの成長産業化の重要な課題として位置づけ、「スマートスタジアム事業」として実証や実ビジネスに取り組んでいる。本講演では、Jリーグスタジアム等での提供事例のうち、ファンエンゲージメントやマーケティングへの活用を目的としたスマートフォンを介した各種情報提供サービスや施策を中心に、その狙いや課題を含めて紹介する。プロスポーツのクラブ・チームでファン向けサービス・イベントを企画される方やマーケティング担当の方、スタジアム・アリーナのオーナーや管理者の方、必聴の講演である。

      プロフィールはこちら
      • 小笠原 賀子

        1996年4月日本電信電話株式会社入社。その後、㈱NTTPCコミュニケーションズ、NTTコミュニケーションズ㈱、NTTビズリンク㈱で、企業システムやデータセンターの工事・保守・運用、マス向けサービス開発等を担当。
        2014年7月から現職。Jリーグ大宮アルディージャのホームスタジアム(NACK5スタジアム大宮)のスマートスタジアム化の企画・推進、Jリーグとのパートナリングなどを担当。

      リアルとデジタルを融合したスポーツ観戦の実現へ!
      ~AR活用による、新たな観戦スタイル・ファンサービス~

      津田 敦也

      セイコーエプソン(株)
      ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部
      部長

      津田 敦也

      講演内容はこちら
      • セイコーエプソンでは、ARにより情報を表示するスマートグラスの商品化を進め、スポーツ分野での活用を進めてきた。スマートグラスを通して、実際の試合風景に選手情報や試合戦況などの観戦情報を表示することで、より臨場感を持った試合観戦が可能になる。リアルとデジタルを融合した新たなスポーツ観戦について、松本山雅FC等での実践例を交えて解説する。

      プロフィールはこちら
      • 津田 敦也

        セイコーエプソン入社以来、液晶、有機ELディスプレイの開発、設計に携わる。徹底した小型、低パワー技術にこだわり、常に業界の先端を行くものづくりを実践。これまでの経験を活かし、セイコーエプソンが誇るデバイス技術、光学技術を応用したシースルーモバイルビューワーMOVERIOを商品化。現在は、HMD事業推進責任者として事業領域の開拓に取り組む。

    • S-S3 2月22日(木)10:00~10:45 <スタジアム・アリーナ>

      スタジアム・アリーナの未来
      世界の事例紹介と我が国のスマート・ベニュー®の在り方

      間野 義之

      早稲田大学
      スポーツ科学学術院 教授/
      早稲田大学スポーツビジネス
      研究所 所長

      間野 義之

      講演内容はこちら
      • スタジアム・アリーナの整備構想・計画のある地方自治体、スタジアム・アリーナを使用するプロスポーツチーム、設計・建築を行う設計事務所・建設会社・設備会社、指定管理者等としてのスポーツ施設の運営者など、今後のスタジアム・アリーナビジネスに携わる方々とともに、日本のスタジアム・アリーナの未来について一緒に考えてみたい。

      プロフィールはこちら
      • 間野 義之

        早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。
        1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。
        スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常務理事、日本バスケットボール協会理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』(徳間書店)、『スポーツファシリティ・マネジメント』(大修館書店)など。

    • S-S4 2月22日(木)12:30~14:00 <マーケティング戦略(国内)>

      横浜DeNAベイスターズが進める、マーケティングに基づく革新的な球団経営

      間野 義之

      (株)横浜DeNAベイスターズ
      代表取締役社長

      岡村 信悟

      講演内容はこちら
      • 2011年、DeNAがプロ野球の球団経営に参画以降、6年間で観客動員数が約80%増を記録するなど、成長を続ける横浜DeNAベイスターズ。革新的な球団経営の背景には、データ分析に基づいたマーケティング戦略がある。本講演では、脅威の成長率を見せる、ベイスターズの取り組みを紹介すると共に、横浜の街を舞台に新たに手掛ける「横浜スポーツタウン構想」について語る。

      プロフィールはこちら
      • 岡村 信悟

        1970(昭和45)年1月4日生まれ。東京都出身。
        東京大学大学院人文科学研究科修士課程を修了し、95年に郵政省(現、総務省)入省。
        2003年から総務省で情報通信政策局などを歴任。
        2016年4月に株式会社ディー・エヌ・エーに入社。スポーツ推進室長(現、執行役員スポーツ事業本部長)、株式会社横浜スタジアム代表取締役社長に就任。
        同10月より、株式会社横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長を兼務する。

      Bリーグ集客ナンバー1!千葉ジェッツの秘密
      ~5年で大幅黒字化を実現したマネジメント戦略~

      島田 慎二

      (株)千葉ジェッツふなばし
      代表取締役社長

      島田 慎二

      講演内容はこちら
      • 千葉ジェッツを集客ナンバー1に導いた島田代表の秘密は有言実行力にあった。
        やりたいことではなく、やるべきことを行う島田流PDCAサイクルの秘密に迫る。
        ・理念と働き方改革による組織づくり
        ・浮動客を固定客に変える地域愛着な集客戦略
        ・『経営・集客・ホスピタリティ』で価値を見出す
        ・100年続くクラブへ

      プロフィールはこちら
      • 島田 慎二

        1970年新潟県生まれ。
        1992年日本大学卒業。
        1992年大手旅行会社に入社。
        1995年法人向け海外旅行を扱う株式会社ウエストシップを設立。
        2001年海外出張専門の旅行を扱う株式会社ハルインターナショナルを設立。
        2010年コンサルティング事業を展開する株式会社リカオンを設立。
        2012年より現職。株式会社ジェッツインターナショナル代表取締役、
        特定非営利活動法人ドリームヴィレッジ理事長、
        公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事、
        2017年9月より、Bリーグ副理事長(バイスチェアマン)正式就任。

    • S-S5 2月23日(金)10:00~10:45 <日本版NCAA>

      日本版NCAAが、大学スポーツを変える!-大学スポーツ活性化へのロードマップ

      小林 至

      江戸川大学
      社会学部
      教授

      小林 至

      講演内容はこちら
      • 大学スポーツは、日本のスポーツの発展に大きな役割を果たしてきた。オリンピアンの2/3を輩出し、東京六大学野球や箱根駅伝など、日本の文化として広く認知された対抗戦も少なからずある。また、人格の形成や、大学や地域のコミュニティ形成にも寄与してきた。一方で、学生を中心とする自主・自律の活動というありかたについては、学業環境、競技環境、責任体制などにおいて、見直す必要に迫られている。本講義では、中央統括組織(プラットフォーム)を創設することにより、有形・無形の資産をより有効に生かし、取り組むべき課題を解決して、大学スポーツを戦略的かつ一体的に推進しようという日本版NCAA構想のいまとこれからについて語る。

      プロフィールはこちら
      • 小林 至

        江戸川大学教授。1968年1月30日生まれ。神奈川県出身。92年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位で入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。93年退団。翌年から2000年まで、7年間、アメリカに在住。96年、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。02年より江戸川大学助教授(06年から教授)。05年から14年までの10年間、福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。
        専門はスポーツ経営学。スタジアム・アリーナ推進官民連携協議会(スポーツ庁)の幹事、スポーツ庁日本版NCAA創設事業ワーキンググループ座長、サイバー大学客員教授、福岡大学非常勤講師なども務める。近著『スポーツの経済学』(PHP)など著書、論文多数。家族は妻と2男1女。

    • S-S6 2月23日(金)12:30~14:00 <データ活用の最前線>

      3Dセンシングで実現する新しいスポーツの未来
      ~効果的な選手強化、戦術向上、採点支援~

      藤原 英則

      富士通(株)
      スポーツ・文化イベントビジネス推進本部
      スポーツイノベーション推進統括部長

      藤原 英則

      講演内容はこちら
      • 富士通では世界初の3Dセンシングによる体操プロジェクトを推進している。
        富士通では独自の技術である、選手の動きを3次元でとらえるレーザーセンサー技術、センシングしたデータから骨格の動きを推定し数値化するデータ処理技術、およびそれを映像化する技術を活用し、「する」「観る」「支える」の観点からスポーツの新たな世界の実現を目指している。本講演では、その取組の状況を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 藤原 英則

        1970年 大阪府生まれ。前職は金融マン、富士通に転社後、大手SIerの営業。
        2015年 東京オリンピック・パラリンピック推進本部でスポーツビジネスの企画、推進の統括部長として、Bリーグ、日本バスケットボール協会とのICTパートナー契約や日本体操協会との共同研究、国際体操連盟との業務提携など、新ビジネスの企画の立上げを行う。
        現在は、世界初の3Dセンシングによる体操プロジェクトの責任者。またスポーツ庁の委員の経験等、スポーツ行政にも関わりながらスポーツの産業化、国民のスポーツ振興・健康促進にも尽力する。

      スポーツ界におけるデータ分析の変遷とこれから
      ― 効果的な選手強化・戦術向上から社会的価値化まで

      水野 勝太

      データスタジアム(株)
      取締役 常務執行役員

      水野 勝太

      講演内容はこちら
      • 各種スポーツ競技のデータは「強化・戦術向上」を目的に「する人」(=様々な選手・競技団体の方)に活用されている。また、メディアを通して「観る人」(=スポーツを楽しむファン)にも使われ、今後は「支える人」(=大会運営、競技サポート、行政、社会インフラ機関など)にも活用が広がると考えている。今回の講演では「効果的な選手強化・戦術向上から社会的価値化まで」スポーツデータの持つ多角的な価値の可能性を説明する。

      プロフィールはこちら
      • 水野 勝太

        1989年(株)博報堂へ入社し営業を担当。
        その後(株)博報堂DYメディアパートナーズビジネス開発推進局局長代理、
        データスタジアム(株)社長室長を経て、現職。
        データスタジアム(株)は約20競技において
        スポーツデータやコンテンツの提供を展開している。
        http://www.datastadium.co.jp/

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • 本特別講演は「業界活性化&若手応援」のためのセミナー開催主旨に
      賛同してくださった、アドバイザリーコミッティ委員によって構築されています。

    • ◆地方創生 EXPO 特別講演

    • J-S1 2月21日(水)12:30~13:15 <地方創生事業の今>

      地方創生は成果を検証し軌道修正を図る時期に
      ~自分たちの「地域創生」に向けて、いま自治体職員が考えるべきこと~

      椎川 忍

      (一財)地域活性化センター
      理事長

      椎川 忍

      講演内容はこちら
      • 地方創生は成果が求められる時期に入ったが、国から言われた通りにやるのではなく、自分たちで考え地域の事情に合った「地域創生」に取り組まなければならないことがはっきりしてきた。地方創生は、人口が減ってもサステナブル地域になることをめざすものであり、それに向かい正しい方向で総合戦略が実践されてきたかを検証し、地域によっては人口ビジョンや総合戦略を見直さなければならない。そこで、地方創生の原点に立ち返って、市町村より小さな地区、集落やより大きな生活圏(経済圏)における人口、経済循環分析の必要性と、国民(住民)一人ひとりに語りかけていくことの重要性を前提に、地方自治体とその職員が今後「地域創生」にどう取り組むべきかを問いかける。

      プロフィールはこちら
      • 椎川 忍

        ここ10年間、一年中ほとんど休みなく全国の地域を回り、地域おこしの支援と人材育成というライフワークを実践
        移住・交流推進機構業務執行理事、日本創生委員会委員、内閣官房地域活性化伝師、総務省地域力創造アドバイザー、日本倶楽部評議員・広報委員・図書委員・IT委員、島根県町村会・ふるさと島根定住財団・IGOコミュニケーションズ・(株)ぐるなび/顧問、由利本荘市特別顧問、(株)日立製作所シニアアドバイザー、地域に飛び出す公務員ネットワーク代表、経営イノベーション代表、日本(アジア・世界)ゲートボール連合 会長
        1953年生まれ、秋田県出身。四日市高校から東京大学法学部卒業。76年自治省に入省。埼玉県、香川県地域計画課長、宮崎県財政課長、島根県総務部長などの地方勤務経験あり。自治省国際室長・地方債課長、総務省財政課長、総務省・内閣府の大臣官房審議官、総務省自治大学校長(第43代)・地域力創造審議官(初代)・自治財政局長などを歴任。2012年9月退官、2013年6月から地域活性化センター常務理事、2014年6月から現職

    • J-S2 2月22日(木)10:00~10:45<地方創生の国家戦略>

      自主・自立の地方創生をめざして
      ~まち・ひと・しごと創生総合戦略2017改訂版を中心として~

      末宗 徹郎

      内閣官房 まちひとしごと創生本部事務局
      総括官補

      末宗 徹郎

      講演内容はこちら
      • 今年度は、地方創生の5か年の総合戦略の中間年に当たり、KPIの総点検を行った。
        過去15年間で地方の若者(15~29歳)は約3割が減少し、依然として10万人を超える若者が東京圏へ転入超過となるなど、東京一極集中に歯止めがかかっていない。
        このため、来年度は、「ライフステージに応じた地方創生の強化」をテーマに、全国から若者が行きたくなるような「きらりと光る地方大学づくり」、起業支援、UIターン対策の強化、アクティブシニア向けの生涯活躍のまちなど、政策メニューの充実強化を図る。
        人口減少や地域の活力低下に悩む自治体職員、地域における経済界、金融機関、教育機関、住民の方々へのヒントをご紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 末宗 徹郎

        昭和58年 4月 自治省採用
        平成10年 1月 同  行政局行政課理事官
          10年 4月 同  財政局地方債課理事官
          11年 7月 同  同  財政課財政企画官
          12年 7月 茨城県総務部長
          17年 4月 総務省自治行政局過疎対策室長
          18年10月 併  同 大臣官房頑張る地方応援室長
          20年 7月 同  自治財政局調整課長
          23年 5月 同  同    地方債課長
          24年 8月 同  同    財政課長
          25年 6月 内閣府地方分権改革推進室次長
          26年 9月 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長
          28年 6月 同   同               地方創生総括官補

    • J-S3 2月22日(木)15:00~15:45<スポーツツーリズム>

      スポーツ×地方創生
      ~スポーツツーリズム活性化への取り組み~

      仙台 光仁

      スポーツ庁
      参事官(地域振興担当)

      仙台 光仁

      講演内容はこちら
      • スポーツを地域資源(景観・環境・文化など)と掛け合わせて、交流人口を増やし、地域の活性化につなげようとする取り組みが全国各地で進められている。
        これらの取組を推進するのが「スポーツコミッション」。スポーツコミッションは、地方公共団体、スポーツ団体、企業(スポーツ産業、観光産業など)等が一体となって、スポーツを通じた地域活性化に取り組む組織である。スポーツ庁では平成27年度より各地のスポーツコミッションの活動を支援する事業を実施している。本講演では、その具体的な取組例を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 仙台 光仁

        神奈川県横浜市出身。平成3年4月農林水産省入省。農林水産省では農蚕園芸局、経済局、水産庁、欧州連合日本政府代表部一等書記官、統計部、大臣官房、総合食料局、在ロシア日本国大使館参事官、大臣官房参事官(国際担当)にて勤務。平成27年10月、スポーツ庁発足と同時に現職。スポーツ庁においては、スポーツを核とした地域振興・まちおこしを担当し、農林水産省時代に地方振興に取り組んだ経験を活かし、地方公共団体等が実施する地域におけるスポーツ振興、スポーツツーリズム推進に取り組む活動やスポーツ施設の整備を支援。大学時代にはアマチュア・ボクシングを4年間続けた。

    • J-S4 2月23日(金)12:30~13:15<DMO(観光地域づくり)>

      観光振興による地方創生
      ~DMOによる観光地経営と観光マーケティング~

      大社 充

      DMO推進機構
      代表理事/事業構想大学院大学 客員教授

      大社 充

      講演内容はこちら
      • 「観光」は、地方創生の重要な柱のひとつとして注目されている。政府は地域観光を推進する主体となるDMO(Destination Management/Marketing Organization)の形成に取り組む地域に対して財政的支援を行い、観光庁においてDMO登録制度をスタートさせた。
        しかしながら、わが国において新しい概念であるDMOについては、その理解が必ずしも十分でなく、各地で誤解や混乱が広がっているのも事実である。
        そもそも、「DMOとはなにか」、そして「観光地経営や観光地マーケティングはどうあるべきか」など、「まち・ひと・しごと創生会議」委員としてDMO施策を進めてきた経験をもとに、解説する。

      プロフィールはこちら
      • 大社 充

        1961年兵庫県宝塚市生まれ。1985年京都大学卒。アメリカンフットボール部QBとして京大初の全国制覇に貢献。「年間最優秀選手賞」受賞。1985年松下政経塾入塾。1987年よりエルダーホステル協会の創設に参画。町おこしや地域資源を活用した集客コンテンツの開発に取り組む。2000年NPO法人化して専務理事。2004年NPO法人グローバルキャンパスを設立。2007年「日米スーパーシニア親善野球」実行委員長として日米元兵士による親善野球試合をハワイで開催。その他、観光まちづくりや観光人材育成に取り組む。「観光まちづくりプラットフォーム事業運営人材育成研修」(日本観光協会主催)を全国80地域以上で実施(2009-2013)。2011年「DMO推進機構」設立。日本観光振興協会理事在籍時、「DMO研究会」を立ち上げDMO研究および概念普及・地域導入支援に取り組む。2014年「まち・ひと・しごと創生会議」有識者委員としてDMO政策を主導。事業構想大学院大学客員教授として「観光まちづくり(DMO)プロジェクト研究」担当。全国でDMOの普及・導入支援を行う。

    • J-J 2月23日(金)15:00~16:30 <事例紹介>

      JTBの地方創生の取組み事例の紹介

      古野 浩樹

      (株)JTB
      グループ本社執行役員 法人事業部長(観光戦略推進担当)

      古野 浩樹

      講演内容はこちら
      • JTBグループは100余年の旅行業で培ったノウハウを活かし、様々な交流を創造することによって人流・物流・商流を生み出し、社会課題解決と地方創生に貢献する「地域交流事業」に取り組んでいる。47都道府県にある支店のネットワークを活用して、地方自治体、日本版DMOなど各種団体、企業などとの連携を深め、デジタルと融合としたエリアマーケティング、エリアプロモーションによる地域活性化を目指している。本セミナーではJTBグループの取り組む「地域交流事業」の概要や、ヘルスケアビジネスなどの具体的な取組みなど、地方創生の事例を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 1984年 (株)日本交通公社(現 (株)ジェイティービー)入社。
        MICE・団体旅行営業を担当した後、1997年よりマネージャーとして法人営業戦略、中国における事業開発などに従事。
        2004年 (株)JTB西日本 国際旅行部長
        2008年 同 本社営業部長
        2010年 同 執行役員法人営業中央支店長
        2014年より現職。JTBグループ全社の法人事業と観光戦略(地域交流事業)を統括する。
        現在の環境変化による旅行業界・観光業界の変革期に、企業や地域の課題解決に軸を置いた新たなビジネスモデルの構築に取り組む。
        1962年京都生まれ。同志社大学文学部英文学科卒。

      成果を上げる!地方創生の実例紹介(仮題)

      講師選定中

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

  • tab2(専門セミナー)

    専門セミナー

    • ◆ライブ・エンターテイメントEXPO 専門セミナー

    • L-1 2月21日(水)12:30~13:30 <自主公演の企画>

      共催:(公社)全国公立文化施設協会

      劇場・施設 関係者向け
      文化プログラムの企画、コンテンツ拡散の仕掛けに必要なもの

      崎山 敦彦

      (公財)神奈川芸術文化財団
      財団本部
      事業調整担当部長

      崎山 敦彦

      講演内容はこちら
      • 2020年のオリンピック・パラリンピツク東京大会に向け、日本の魅力をあらゆる方向から世界に紹介できる文化プログラム開発をどう考えてゆくか?また、それらのコンテンツを多くの人々と共有するためにはどのような仕掛が必要か?劇場のネットワークについて考える。

      プロフィールはこちら
      • 1962年沖縄生まれ。1992年、「劇場アートスフィア」(現:銀河劇場)の開設準備に参加、運営管理業務を経て、1996年プロデューサーに就任。古典芸能からストレートプレイまで、数多くの作品を手掛ける。2006年「劇場あうるすぽっと」の開設準備にチーフプロデューサーとして参加。2011年から「KAAT神奈川芸術劇場」・チーフプロデューサーとして事業を統括。現在はKAATの母体である(公財)神奈川芸術文化財団の事業調整部長として文化プログラムソフトの開発に取り組んでいる。

    • L-2 2月22日(木)10:00~11:00 <フェスのビジネス展開>

      共催:(一社)コンサートプロモーターズ協会

      RISING SUN ROCK FESTIVALはどうやって生まれたか
      ~今後の音楽フェスにおけるビジネス展開~

      若林 良三

      (一社)コンサートプロモーターズ協会
      常務理事/
      株式会社ウエス
      常務取締役

      若林 良三

      講演内容はこちら
      • 1999年のRISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZOの初開催以来、これまでの20年間で培ってきたノウハウや地域との連携の在り方など、音楽フェスにおけるビジネス展開を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 1963年1月北海道岩見沢市にて生まれる。
        1974年RADIOから流れたBAY CITY ROLLERSにはまり音楽にのめり込む。
        1978年、岩見沢にて「MODERN」というPUNK BANDを結成し、YAMAHA のコンテスト等出演。
        大学時代には2年生で軽音楽の部長を勤め、市内の大学の音楽サークル合同LIVE を企画し、当時のPENNYLANE (ライブハウス)で300人を集め、そのままPENNYLANEで楽器PAの小屋好きバイトを始める。貸レコード店でもバイトをし、聞きたい放題の毎日を過ごす。当時、他にする事がなかったのでイベント主催者WESSのバイトにも手を出す。
        1987年に大学を卒業し、そのまま何もなかったようにWESSに潜り込む。
        1990年“HOKKAKIDO ROCK CIRCUIT”を開催。J(S)W、UNICORN,THE BOOM、THE BLUE HEARTS等の出演イベントを13年間に渡りプロデュースする。
        1999年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO」を開催、奇跡的に成功をおさめる。2018年には20周年を迎える。

    • L-3 2月22日(木)12:30~13:30 <ライブエンタテインメントの展望>

      共催:(一社)日本音楽制作者連盟

      「ヒットの崩壊」以降のエンタテインメントの未来

      <パネリスト>

      野村 達矢

      (株)ヒップランドミュージックコーポレーション
      常務取締役執行役員

      野村 達矢

      相馬 信之

      (株)アミューズ
      取締役 専務執行役員

      相馬 信之

      水野 良樹

      ソングライター

      水野 良樹(いきものがかり)

      <モデレーター>

      音楽ジャーナリスト 

      柴 那典

      講演内容はこちら
      • 価値観が多様化し、大量生産と大量消費によるヒットの構造自体が成立し得なくなっている21世紀。拡大を続けてきたライブエンタテインメントのこの先の展望、そして次の時代にアーティストが担う新たな価値とは。

      プロフィールはこちら
      • 水野 良樹(いきものがかり)
        1982年12月17日神奈川県出身。
        1999年2月、小・中・高校と同じ学校に通っていた水野良樹と山下穂尊が、いきものがかりを結成。
        1999年11月、同級生の妹、吉岡聖恵がいきものがかりの路上ライブに飛び入り参加したことがきっかけでいきものがかりに加入。
        2006年メジャーデビュー。デビューシングルの「SAKURA」をはじめとして作詞作曲を担当した代表曲に「ありがとう」「YELL」「じょいふる」「風が吹いている」など。グループは2017年1月放牧宣言を発表。国内外を問わず、様々なアーティストに楽曲提供をする他、ラジオ、テレビ出演、また雑誌、web連載など幅広い活動を行っている。現在、J-WAVE「SONAR MUSIC」(木曜日)にレギュラー出演中。

    • L-4 2月23日(金)12:30~13:30 <タレントマネジメント>

      共催:(一社)日本音楽事業者協会

      日本のエンタテインメント業界における、タレント・マネジメント
      マネージャーほど素敵なショーバイはない!?

      中井 秀範

      (一社)日本音楽事業者協会
      専務理事

      中井 秀範

      講演内容はこちら
      • テレビ以外のメディアが如何に多くなろうとも、タレントを目にしない日はない。視聴者は、タレントや番組を作る人達がどんな仕事をしているかについては、かなり具体的なイメージを持っているのではないか。では、タレントのマネージャーについてはどうだろうか?それは、一言では言い表せないほど多岐にわたる。そして、何故マネージャーという仕事が必要なのか、実例も挙げながら、その大変さ、楽しさ、やり甲斐についてお話しする。

      プロフィールはこちら
      • 1958年10月22日、富山県高岡市生まれ。
        1981年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
        同年、 吉本興業株式会社入社。
        入社後、桂三枝、桂文珍、明石家さんま、ダウンタウン等のマネージャーを歴任。その傍ら、テレビ番組、舞台のプロデュースを担当。心斎橋筋2丁目劇場の創立、吉本新喜劇プロジェクトにも参加。
        1994年、セールスプロモーション部課長
        1995年、(株)ダイナウエアとの資本提携により設立されたメディアマジック・インタラクティブ(株)の設立に伴い、取締役として出向。
        1998年、吉本興業株式会社本社に戻り、大阪制作本部 業務推進室 室長
        2000年、KDDIとの合弁によるインターネット事業会社である㈱ファンダンゴ制作担当取締役就任。
        2002年、㈱ファンダンゴの代表取締役就任。
        吉本興業東京本部 アジアプロジェクト チーフプロデューサー兼任。
        2003年、㈱ファンダンゴの代表取締役退任。
        東京電力との合弁による㈱キャスティ代表取締役就任。
        吉本興業東京本部 ブロードバンド事業部 チーフプロデューサー兼任。
        2006年、吉本興業㈱ 制作営業統括本部 執行役員 権利開発センター長
        ㈱ファンダンゴ 取締役 就任
        ㈱吉本音楽出版 代表取締役 就任
        2007年、㈱よしもとファンダンゴ 代表取締役社長 就任
        2008年、㈱よしもとファンダンゴ 代表取締役社長 退任
        2014年 株式会社よしもとアドミニストレーション 代表取締役副社長
        2015年 吉本興業株式会社 退社
        同年6月 一般社団法人 日本音楽事業者協会 専務理事 就任
        一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構 理事
        相愛大学 音楽学部 非常勤講師

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • ◆スポーツビジネス産業展 専門セミナー

    • S-1 2月21日(水)10:00~11:00 <コンディション管理>

      ICT活用による、効果的なコンディション管理とは?
      ―コンディションデータ・アプリの活用

      中井 秀範

      (株)エムティーアイ
      CLIMB Factory スポーツITカンパニー
      代表ファウンダー

      馬渕 浩幸

      講演内容はこちら
      • スポーツ業界が必要とする本当のIoT活用とは?トップスポーツ、プロアスリートの選手管理から、部活動、スポーツスクールの生徒管理、フィットネスクラブの顧客管理まで、あらゆるスポーツシーンにおける活用事例を紹介しながら、本当に必要とするスポーツ、運動現場のIoTについて解説する。また、スポーツシーンに関わる、あらゆる関係者の皆様に、日本スポーツ界のIoTの現在地と未来についてお話しする。

      プロフィールはこちら
      • 1975年4月23日生 帝京大学文学部国際文化学科卒業
        マーケティング・リサーチ会社勤務などを経て、2007年、振動エクササイズ機器“Power Plate”日本総代理店プロティア・ジャパン入社、マーケティングマネージャーとして同機器の日本立ち上げに従事。
        2009年、CLIMB Factory株式会社 を設立。2017年10月に株式会社エムティーアイに同社を事業譲渡し、現在は同カンパニー顧問として同事業の発展に寄与する傍ら、CF Partners株式会社を設立し、スポーツシーンで培われたヘルスケアIoTの他市場展開を進めている。

    • S-2 2月22日(木)12:30~13:30 <選手の安全管理>

      日本のスポーツはあぶない
      ~選手の怪我・事故へのリスクマネジメント~

      佐保 豊

      NPO法人 スポーツセーフティージャパン
      代表理事

      佐保 豊

      講演内容はこちら
      • 日本におけるスポーツの安全は、ラグビーワールドカップや東京オリンピック開催に向けて、今まででにない関心の高まりをみせている。しかし一部のトップスポーツを除いては、スポーツ現場における「安全」が定義されていないことが多く、それぞれが手探り状態で体制構築を行なっているのが現状である。選手の安全を確保するのはもちろん、イベントにおける観客の安全や訴訟に対するリスク管理も行わなければならない。大会、イベント、リーグ、競技団体などの運営、スポーツ施設管理をする上で、どの様な体制を構築するべきなのか。世界基準の安全が求められる中で、日本における実現可能な安全管理体制とは何かを考える。

      プロフィールはこちら
      • NPO法人スポーツセーフティージャパン代表理事
        山手クリニック顧問
        米国NATA-BOC公認アスレティックトレーナー
        【経歴】
        日本アイスホッケー連盟理事 男子日本代表チームヘッドトレーナー
        日本オリンピック委員会(JOC)医科学専任スタッフ
        フットサル日本代表チーム(2012W杯)、西武(コクド)アイスホッケーチーム、名古屋グランパス、チリサッカー(U-17,20代表、プロクラブチーム)、長野オリンピック男子アイスホッケー日本代表、NHLアナハイム・マイティーダックス、米国ネバダ州立大学ラスベガス校卒
        【著書】
        「日本のスポーツはあぶない」小学館
        「最新スポーツテーピング-自分で上手に巻ける」学研
    • S-3 2月22日(木)15:00~16:00 <メンタルトレーニング>

      メンタルの強化で選手はもっと強くなる。
      ~第一人者から学ぶ、メンタルトレーニング~

      高妻 容一

      東海大学
      体育学部 競技スポーツ学科
      教授

      高妻 容一

      講演内容はこちら
      • 本講演では、スポーツにおける競技力向上を目的としたメンタルトレーニングを紹介する。やる気・プレッシャー・イメージ・集中・気持ちの切り替え・プラス思考・自信・コミュニケーションのトレーニング(強化・準備)方法(心理的スキル)の紹介だけでなく、実技を通して体験も行う。試合で勝ちたい・うまくなりたい・向上したい人、必聴の講演である。

      プロフィールはこちら
      • 東海大学体育学部競技スポーツ学科 教授
        スポーツメンタルトレーニング上級指導士
        メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会代表

    • S-4 2月23日(金)15:00~16:00 <体幹トレーニング>

      世界で活躍するトップアスリートの専属トレーナーが語る!
      選手のパフォーマンスを向上させる体幹バランストレーニング

      木場 克己

      (一社)JAPAN 体幹バランス協会
      代表理事

      木場 克己

      講演内容はこちら
      • 選手のパフォーマンス向上には、体幹×柔軟性×バランス×アジリティーの強化が重要である。数多くのトップアスリートを支えてきた木場氏が長年の経験とデータから導き出した「KOBA式体幹バランストレーニング」とは?プロチームや、トップアスリートに対してのアプローチからトレーニングの指導法まで、第一人者が解説する。

      プロフィールはこちら
      • 1965年生まれ。鹿児島県出身。小学2年で柔道を始め、中学時代には県大会個人戦2位に。高校でレスリングに転向し、九州大会優勝。腰椎圧迫骨折で現役を退き、医療の道へ。数々のチームトレーナーを務め、現在はプロスポーツ選手の個人トレーナーや、医療・リハビリの専門学校での講演、アドバイザーなど活動の幅を広げている。
        柔道整復師・鍼灸師。日本体育協会公認アスレティックトレーナー。
        一般社団法人JAPAN体幹バランス指導者協会 指導者
        KOBAスポーツエンターテイメント㈱ 代表
        ㈲コバメディカルジャパン 代表
        ㈱アスリートウェーブ 代表
        一般社団法人 TTC 代表理事
        KOBA式体幹バランストレーニング協会代表

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • ◆地方創生 EXPO 専門セミナー

    • J-1 2月21日(水)15:00~16:00 <デジタルマーケティング>

      地方創生×デジタルマーケティング
      ~効果的な地域プロモーションで地方の魅力を世界に発信~

      陳内 裕樹

      グーグル(同)
      広告営業本部
      観光立国推進部長

      陳内 裕樹

      講演内容はこちら
      • 地方創生・観光立国の成功のためには、地域が戦略的にデジタルマーケティングの戦略・戦術を立案し、スピーディにPDCAを回していくが急務である。日本政府、観光庁からも今年5月、観光デジタルマーケティングを抜本的に強化する方針が表明され、JNTO(日本の政府観光局)にも今年10月にデジタルマーケティング室が開設された。本セッションでは、世界の生活者の情報接触の激変、諸外国や日本の地域の好事例の紹介を通し、プロモーションと受け入れ環境整備の両面で例えば科学的マーケティングの実行のヒントをふんだんに提供する。

      プロフィールはこちら
      • 大手旅行会社にて、法人営業、市場開発、オンライン販売、地域コンテンツ開発の業務を経験後Googleに移る。旅行業界統括部長を経験後、現在は中央省庁・地方公共団体・DMOの課題解決とマーケティング支援を進めながら観光立国・地方創生を担当。
        日本観光振興協会:観光立国推進協議会委員、日本経団連:観光委員会企画部委員、東京都:東京ブランド推進会議委員、スポーツ庁スポーツツーリズム産官連携会議委員、等社外役職多数。

    • J-2 2月22日(木)15:00~16:00 <地方銀行×地方創生>

      地域経済活性化の先導役は地方銀行!
      ~【自治体×地方銀行】で進める地方創生戦略~

      大橋 弘

      (株)静岡銀行
      常務執行役員

      大橋 弘

      講演内容はこちら
      • 静岡銀行は、平成27年6月に「地方創生部」を設置し、地域金融機関として地方創生に関する取り組みに積極的に取り組んでいる。
        特に、静岡県がインバウンド観光のゴールデンルートに位置することを活かし、地域資源を活かした観光振興を重要施策と位置付けている。日本最長のつり橋「三島スカイウォーク」への事業発案当初からの関与や、横浜銀行との県域を越えた連携などが評価され、平成29年1月、地方創生に資する「特徴的な取組事例」として、山本幸三地方創生担当大臣(当時)から表彰を受けた。
        静岡銀行が実施する観光振興策や人材支援をはじめとする幅広い取り組みを紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 昭和55年 3月 慶應義塾大学法学部卒業
        昭和55年 4月 株式会社静岡銀行入行
        平成10年 4月 同 審査部審査第二課審査役
        平成11年 2月 同 東京業務部調査役
        平成11年 4月 同 総合企画部東京事務所調査役
        平成11年 6月 同 経営企画部東京事務所調査役
        平成11年11月 欧州静岡銀行出向
        平成14年10月 株式会社静岡銀行 富士支店長
        平成16年 6月 同 駅南支店長
        平成19年 4月 同 法人部担当部長
        平成19年 6月 同 法人部長
        平成20年 4月 同 法人部長(法人営業支援グループグループ長兼務)
        平成21年 1月 同 理事三島支店長
        平成23年 6月 同 理事富士中央支店長
        平成25年 6月 同 執行役員沼津支店長
        平成27年 6月 同 常務執行役員 地方創生担当営業副本部長
        公共・中小企業活性化担当
        (現在に至る)

    • J-3 2月23日(金)10:00~11:00 <地域ブランディング>

      せとうちDMOにおける地域づくり戦略
      ~定住人口の拡大に向けた交流と観光産業の拡大~

      村木 智裕

      (一社)せとうち観光推進機構
      エグゼクティブマネージャー

      村木 智裕

      講演内容はこちら
      • 2020年東京オリンピックに向け東京への一極集中が益々進む中、地方においては、人口減少と 地域経済の縮小が一層加速することへの危機感が強い。
        このため、地方の活力を維持していく取組が必要だ。特に、人口減少に対しては、国内外からの“交流人口”の増加を、地域経済の縮小に対しては、交流人口の増加をチャンスとして、地域の特性や資源・文化を生かした“観光関連ビジネス”の拡大を図ることが、有効な施策となりうる。
        多くの人が訪れ国内外から高く評価され、業種・エリアの枠を越えた様々なビジネスチャンスに溢れるエリアへと変わっていく。そして、住む人にとっても誇りの持てる、住みたいと思うエリアへと変わっていく。本講演では、こうした取組を紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 出身地:愛知県
        1998~2012
        1998年 広島県入庁 総務部 財政課 予算総括 県議会事務局 県議会議長秘書 等
        2013~2015
        広島県 瀬戸内 海の道 プロジェクトチーム
        せとうちDMO(一般社団法人 せとうち観光推進機構及び
        株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション)の設立を担当
        2016~
        一般社団法人 せとうち観光推進機構
        統括マネージャーとして経営企画・海外プロモーションを担当
        株式会社 せとうちDMOメンバーズ 代表
        推進機構及びブランドコーポレーションが共同運営するメンバーシップ事業を担当

    • J-4 2月23日(金)12:30~13:30 <地元食材×地方創生>

      食と地域の可能性
      ~次の世代に何を伝えるか~

      山本 光子

      (株)ぐるなび
      執行役員 営業本部 プロモーション部門長

      山本 光子

      講演内容はこちら
      • 日本中で「食と観光」がフォーカスされている。
        特に「食文化」が昨年文化芸術基本法の生活文化の例示として明記されたことは意義 が大きい。
        インバウンド対策としても急がれる「食」による地域振興だが、各地の個性をどう出していくのか。
        成否を握るポイントは何か。私たちは次世代に何を伝えていくのか。
        会場のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

      プロフィールはこちら
      • 流通、情報通信、総合広告代理店を経て、2014年から現職。
        ぐるなびの国内外のプロモーションを統括、日本各地の食文化・地域振興、インバウンド企画、食材の6次化・輸出等に関わっている。
        日本広報学会会員。
        コマンドリー・ド・ボルドー東京会員。
        日本ワインを愛する会会員。

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

  • tab3(技術セミナー)

    技術セミナー

    • T-1 2月23日(金)10:00~11:30 <音響技術セミナー 中級>

      共催:(一社)日本音響家協会

      欧米スタイルのミクシング・マスタリングテクニックを紐解く

      古屋 博敏

      アーティストピアノサービス(株)
      チーフ・プロデューサー

      古屋 博敏

      講演内容はこちら
      • 欧米と国内のサウンドに違いを感じることが多々あります。そこで映画、テレビ、CD、コンサートなど、様々な分野の価値観の違いを、実演を交え実践的に解説します。

      プロフィールはこちら
      • バークリー音楽大学でポール・マッカートニー、マイケル・ジャクソンのMark Einstimann、ウォルト・ディズニーのJonathan Wyner 他多数に師事。ウィーン・フィル、ビリー・ジョエルなどのプロジェクトに参加。ET、ハリーポッターの Sefi Carmel と共演・共作。ドイツSPL社の本国公式エンドーサー。ドイツの2大マスタリング機材メーカーである、SPL社・elysia社双方の本国公式エンドーサー。ハーバード大学ビジネス・スクール在学中。

    • T-2 2月23日(金)12:30~14:00 <音響技術セミナー 初級>

      共催:(一社)日本音響家協会

      演劇の音響効果の世界から学ぶ舞台音響の創造

      八板 賢二郎

      ザ・ゴールドエンジン
      代表

      八板 賢二郎

      内藤 博司

      松竹ショウビズスタジオ(株)
      常務取締役

      内藤 博司

      講演内容はこちら
      • 舞台における音響の始まりは、演劇の音響効果でした。音響効果のクリエイターたちは、俳優たちと演じる心構えで舞台創造に携わっています。このセミナーでは、実演を交えながら音響効果の立場から舞台音響の創造について解説します。

      プロフィールはこちら
      • 八板 賢二郎
        1966年から国立劇場に所属し、日本の伝統芸能の音響全般を担当。傍ら、16カ国26都市にて演劇や音楽の公演に参加するなど、さまざまなジャンルのエンタテイメント上演に参加。著書に「劇場音響技術者教書(兼六館出版)」、「マイクロホン・ハンドブック(兼六館出版)、「音で観る歌舞伎(新評論)」など。

        内藤 博司 
        1977年に株式会社ショウビズスタジオ(現:松竹ショウビズスタジオ株式会社 )に入社して演劇の音響効果に従事。歌舞伎からミュージカルに至るまで、さまざまなジャンルで活躍。2015年と2016年には、市川染五郎のラスベガス公演に参加。2017年に日本音響家協会賞を受賞。

    • T-3 2月23日(金)15:00~16:30 <音響技術セミナー 上級>

      共催:(一社)日本音響家協会

      スピーカ製品開発と現場におけるシステム構築の歴史と課題

      持丸 聡

      ボーズ コーポレーション
      プロシステム・ゼネラルマネージャー

      持丸 聡

      講演内容はこちら
      • メーカがスピーカの製品開発とシステムを構築する際の両方の観点から、過去から現在のスピーカシステムの課題やその解決方法を紐解き、現場におけるより良いスピーカシステムの構築の手引きとします。

      プロフィールはこちら
      • 不二音響(現在ヤマハサウンドシステム)にて東京ドームを始め 数多くの施設の音響設計を担当。1989にアメリカのAltec Lancing本社に入社してシミュレーションや製品開発従事。1993年よりボストンのBose本社にて研究開発職。1999年より日本のボーズ株式会社で業務用部門担当役員。2006年からBose本社のProfessional Systems DivisionのGeneral Manager。工学博士。

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

  • tab4(併催イベント)

    併催イベント無料

    • L-T 2月22日(木)15:00~16:00
      <ライブ・エンタテインメントビジネス特別セミナー>

      主催:( 一社)日本音楽事業者協会、(一社)日本音楽制作者連盟、(一社)コンサートプロモーターズ協会
      特別協力: リード エグジビション ジャパン(株)

      ライブ・エンタテインメントビジネスにおける実情と課題
      ~チケット高額転売問題・会場不足・人材育成~

      中井 秀範

      (一社)日本音楽事業者協会
      専務理事

      中井 秀範

      野村 達矢

      (一社)日本音楽制作者連盟
      常務理事

      野村 達矢

      石川 篤

      (一社)コンサートプロモーターズ協会
      総務委員・転売対策担当/
      (株)ディスクガレージ
      取締役

      石川 篤

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • マイクケーブル・8の字巻グランプリ2018

      • 日時:2月22日[木] 予選11:00~ 、 決勝大会14:00~
      • 会場:展示会場内 特設ステージ
      • 主催:(一社)日本音響家協会 東日本支部
      • 特別協力:リード エグジビション ジャパン(株)
      • 協賛:モガミ電線㈱、カナレ電気㈱、㈱ヤマハミュージックジャパン、㈱エヌエスイー、オタリテック㈱、
        ゼンハイザージャパン㈱、㈱テレ・ポーズ、ネットワーク㈱、㈱パシフィックアートセンター、ベステックオーディオ㈱、
        ボーズ(合)、ヤマハサウンドシステム㈱、㈱リットーミュージック
      • 協力:ライブギア㈱、ヒビノアークス㈱
      • 詳細・参加エントリhonbu@seas.or.jp

      詳細・お問合せ:
      日本音響家協会 ホームページ http://www.seas.or.jp/

      ライブ・エンターテイメント業界を知る!学生向け企画

      ライブ・エンターテイメント業界に興味のある学生に向けて現役で活躍する社員の方に本音をお話しいただく座談会や、各社のPRステージ、企業と学生の交流スペースなどを企画中!
      詳細は後日、こちらのHPにて発表いたします。