セミナープログラム(2017)

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  • tab1(特別講演)

    特別講演無料

    • ◆業界活性化&若手応援のための特別講演

    • L-15月31日(水)13:00~14:00 <エンターテイメントの未来>

      日本のエンターテイメントは進化する
      ― トップランナー2人が見据える未来とは?

      水野 道訓

      (株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
      代表取締役CEO

      水野 道訓

      藤倉 尚

      ユニバーサル ミュージック(同)社長 兼 CEO(一社)日本レコード協会
      副会長

      藤倉 尚

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      • 講演者プロフィール
        水野 道訓
        生年月日 昭和33年(1958年)3月10日
        出身大学 早稲田大学 教育学部 昭和56年(1981年)3月卒
        職歴
        昭和56年(1981年) 4月 (株)ソニー・クリエイティブプロダクツ入社 東京CF営業所
        以後、販売促進部CF販売促進課、販売推進部大阪営業所等
        平成 5年(1993年) 1月 同社 CR営業本部第1営業部販売推進1課課長
        平成 7年(1995年) 1月 同社 第1営業部東京第2営業所所長
        平成 8年(1996年) 7月 同社 営業部次長
        平成11年(1999年) 7月 同社 SNW事業部事業部長
        平成12年(2000年) 6月 同社 執行役員
        平成14年(2002年) 2月 同社 プロパティプロモーショングループ本部長
        平成15年(2003年) 2月 同社 代表取締役
        平成17年(2005年) 6月 (株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
        代表取締役 執行役員副社長
        平成18年(2006年) 6月 同社 代表取締役 執行役員社長
        平成20年(2008年) 3月 (株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
        デピュティ・コーポレイト・エグゼクティブ
        6月 同社 コーポレイト・エグゼクティブ ソリューション&ライツビジネスグループ 代表
        平成26年(2014年) 2月 同社 コーポレイト・エグゼクティブCOO
        (ソリューション&ライツビジネスグループ、ネット&メディアビジネスグループ担当)
        平成27年(2015年) 3月 同社 取締役
        4月 同社 代表取締役 コーポレイト・エグゼクティブCEO 兼 コーポレイト・エグゼクティブCOO
        (ソリューション&ライツビジネスグループ担当)
        6月 同社 代表取締役 CEO
        現在に至る


        藤倉 尚

        1967年生。92年にポリドール(現ユニバーサル ミュージック合同会社)に入社。
        ユニバーサルミュージック邦楽レーベル、ユニバーサルシグマ宣伝本部本部長、同プロダクトマネジメント本部本部長などを経て2008年、執行役員就任。
        2012年に副社長兼執行役員となり、同社邦楽4レーベルなどを統括。2014年1月より現職。K-POPブームやカバーアルバムなど新しいジャンルを確立したほか、新人アーティストの発掘にも注力。

    • L-25月31日(水)15:00~15:45 <演出×テクノロジー>

      最新テクノロジーを活用した“演出”の舞台裏

      真鍋 大度 【photo by Shizuo Takahashi】

      (株)ライゾマティクス 取締役/
      Rhizomatiks Research ディレクター

      真鍋 大度

      MIKIKO

      演出振付家

      MIKIKO

      リオオリンピック閉会式 ハンドオーバーセレモニーの演出を担当した2人が登壇!
      セレモニーからライブ・エンターテイメントの演出まで、これまで手掛けてきた演出の舞台裏、こだわりのポイントなどを解説する。これから挑戦していきたい表現方法や、表現領域についても紹介。いま最も注目を集める2人が目指す演出の世界とは。
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      • 講演者プロフィール
        真鍋 大度
        2006年Rhizomatiks 設立、2015年よりRhizomatiksの中でもR&D的要素の強いプロジェクトを行うRhizomatiks Researchを石橋素氏と共同主宰。プログラミングとインタラクションデザインを駆使して様々なジャンルのアーティストとコラボレーションプロジェクトを行う。米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高い。

        また国内外のミュージシャンとのコラボレーション・プロジェクトも積極的に行い、Nosaj Thing、FaltyDL、Squarepusher、Timo Maas、岡村靖幸、やくしまるえつこらのミュージックビデオの監督のほか、坂本龍一とのインスタレーション作品『Sensing Streams』、Nosaj Thingのライブセットのビジュアルディレクションとプログラミング、Perfumeのライブ演出の技術面を担当している。

        2011年よりダンスカンパニーELEVENPLAYとのコラボレーションをスタート。新たな身体表現を発明するためにコンピュータービジョンや機械学習技術、ドローン、ロボットアームなどのテクノロジーを用いて作品制作を行う。Sónar(Barcelona)、Scopitone(Nantes)、Mutek(Mexico City)等のフェスティバルで作品を発表し、WIREDやDiscovery Channel等、国内外のメディアで賞賛を受ける。

    • L-36月1日(木)10:00~10:45 <スポーツエンターテイメント>
      木谷 高明

      新日本プロレス、V字回復のその先へ 
      ~ファン獲得、ライブビジネス成功の舞台裏~


      (株)ブシロード 代表取締役社長 /
      新日本プロレスリング オーナー
      木谷 高明

      イベント興業、レスラーのマネジメント、映像や音楽のコンテンツ・グッズ展開、メディア展開、配信…プロレスは究極のライブビジネスだ。プロレス人気が本物になってきた今、新日本プロレスをV字回復させた木谷オーナーが語る、次の一手とは?これまでの成功の秘訣を紐解きながら、スポーツエンターテイメントの未来を語る。
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      • 講演者プロフィール
        1960(昭和35)年6月6日石川県金沢市生まれ。
        大学卒業後、山一證券勤務を経て、1994年にブロッコリーを設立。2001年にJASDAQ上場を果たす。
        2007年、ブロッコリーを退社し、ブシロードを設立。ブシロードでは、「カードファイト!!ヴァンガード」をはじめTCG(トレーディングカードゲーム)を主軸に、スマートフォン向けサービスや、各種コンテンツのプロデュースなど、幅広く展開。
        さらに2012年からは新日本プロレスリングを子会社化。
        2013年には、自社コンテンツのみのコミック・情報誌「月刊ブシロード」を創刊。2014年8月からは拠点をシンガポールの現地オフィスに移し、頻繁に日本とシンガポールを行き来するなど精力的に活動している。
        Twitterのアカウントは@kidanit

    • L-46月1日(木)13:00~13:45 <世界のライブ・エンターテイメント最前線>

      常識を覆す、舞台演出の最前線
      360°客席が回転する「ステージアラウンド」産みの親が語る日本上陸&今後の展開

      ロビン・デ・レヴィータ

      劇場プロデューサー

      ロビン・デ・レヴィータ

      吉井 久美子

      プロデューサー

      吉井 久美子

      今春、豊洲にOPENする劇場「IHIステージアラウンド東京」。
      周囲を取り囲む360度全てに展開されるステージ、その中心に巨大な円形の観客席を配置するという、日本のエンターテイメント界に革命を起こす劇場が幕を開ける。オランダでこの劇場を発想した天才演劇プロデューサー、ロビン氏が来日し、同プロジェクトの日本進出のパートナーであり、ブロードウェイで活躍を続けるプロデューサーの吉井氏と共に、舞台演出にかける思いを語る。
    • L-56月2日(金)13:00~13:45 <アーティストの海外進出>
      宮野 治彦

      アミューズのアジア拠点総責任者が語る
      日本人アーティストの海外進出のこれから


      (株)アミューズ
      執行役員 アジア事業部担当
      宮野 治彦

      BABYMETAL、ONE OK ROCK、Perfumeと、アーティストの海外進出を次々に切り拓くアミューズ。東南アジア最大級の日本のポップカルチャーイベントAFAを立ち上げ、現在はアミューズのアジア展開を統べる宮野氏が、アジア各国拠点のリアルな「いま」を語ると共にこれからのチャンスを語る。
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      • 講演者プロフィール
        幼少の頃よりバンコク、ジャカルタ、ニューヨークに在住。1995年㈱電通入社。韓国、中国、ブラジル、南アフリカへの長期出張を経て、2003年より電通シンガポールに駐在。Anime Festival Asia、J-Live Asia, CharaExpoなど、日本のコンテンツをアジアに紹介するイベントを多くプロデュース。アジアの日本ファンを可視化し、日本のエンターテインメント業界の海外進出をマーケティングで支える活動を続けてきた。
        2013年4月に独立しCROONERを設立。大型イベントや日本人アーティストのライブの受け皿になる一方、日系クライアントや地方自治体のマーケティング、ブランディングを受け持つ。
        2015年9月、CROONERがAMUSE ENTERTAINMENT SINGAPOREの傘下に入り、同社とCROONERの社長を兼任。アミューズ本社のアジア担当執行役員として韓国、中国、台湾、香港の市場も見ている。シンガポール在住。

    • L-66月2日(金)15:00~15:45 <ニッポンを演出する>
      宮本 亜門

      想像を超える表現・演出で「日本」を世界へ

      演出家

      宮本 亜門

      2020年に向けて、伝統、未来、テクノロジー、アートなど、日本の魅力をあらゆる方向から世界にみせていくことが必要だ。3D映像×能、プロジェクションマッピング×オペラなど、形式にとらわれずに伝統と革新との化学反応を生み出し、新たな演出に挑戦し続け海外でも活躍する宮本亜門氏が、世界基準で導き出す「ニッポンの演出」とは?
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      • 講演者プロフィール
        1958年、東京・銀座生まれ。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がける。

        1987年、ミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家デビュー。翌年、文化庁芸術祭賞受賞。2004年、ニューヨークのオン・ブロードウェイにて、東洋人初の演出家としてミュージカル「太平洋序曲」を上演。同作はトニー賞4部門でノミネートを果たした。 2011年には三島由紀夫原作「金閣寺」を舞台化し、ニューヨークのリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘された。2013年、初の欧州でのオペラ演出を手がけ、オーストリアにて宮本亜門版「魔笛」(モーツァルト作曲)を世界初演。2016年10月には、2020年東京五輪などに向けたキックオフイベント「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の公式プログラム文化イベントを演出。また、世界で初めて能楽と3D映像を融合した「幽玄」をシンガポールにて世界初演。

        今年で演出家デビュー30周年。古典芸能から最新のエンターテイメントまで、日本のあらゆる芸術文化の演出・発信にも力を入れている。

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

    • ◆イベント総合 EXPO 特別講演

    • E-1 5月31日(水)10:00~10:45 <企業の販促/ブランディング①>
      土橋 代幸

      トヨタのマーケティング戦略 ~イベントが果たす役割とその効果


      (株)トヨタマーケティングジャパン
      取締役
      土橋 代幸

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      • 講演者プロフィール
        1984年トヨタ入社。財務部を経て90年に宣伝部へ異動。初代プリウスや企業広告を中心に手掛けた。2009年のトヨタマーケティングジャパン設立を経て、2013年取締役就任。現在に至る。

    • E-25月31日(水)13:00~13:45 <地方創生①>
      椎川 忍

      地方創生という厳しい競争に勝ち抜くため、
      今こそ戦略的事業の展開と長期的視点に立った人材育成を!


      (一財)地域活性化センター
      理事長
      椎川 忍

      地方自治体の総合戦略の中身をみると、真に戦略的な事業から計画の域を出ていないものまで玉石混交である。厳しい競争のなか、地域の実情に応じた真に戦略的な事業を、覚悟をもってやり切らなければ勝ち組にはなれない。また、そのためには長期的視点に立った人材育成がぜひとも必要である。
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      • 講演者プロフィール
        ここ10年間、土日休日をほとんどつぶして全国の地域を回り、地域おこしの支援と人材育成というライフワークを実践

        移住・交流推進機構業務執行理事、日本創生委員会委員、内閣官房地域活性化伝師、総務省地域力創造アドバイザー、NPO法人大山中海観光推進機構(大山王国)理事、日本倶楽部評議員・広報委員・図書委員・IT委員、島根県町村会・ふるさと島根定住財団・IGOコミュニケーションズ・(株)ぐるなび/顧問、由利本荘市特別顧問、地域に飛び出す公務員ネットワーク代表、(株)日立製作所シニアアドバイザー、経営イノベーション代表

        1953年生まれ、秋田県出身。四日市高校から東京大学法学部卒業。76年自治省に入省。埼玉県、香川県地域計画課長、宮崎県財政課長、島根県総務部長などの地方勤務経験あり。自治省国際室長・地方債課長、総務省財政課長、総務省・内閣府の大臣官房審議官、総務省・自治大学校長(第43代)・地域力創造審議官(初代)・自治財政局長などを歴任。2012年9月退官、2013年6月から地域活性化センター常務理事、2014年6月から現職

        [主 な 著 書]
        『知られざる日本の地域力』(今井印刷、共著、H26.12)
        『合併市町村の課題と対応(下)』(月刊地方財務 H25.9)
        『地域に飛び出す公務員ハンドブック』(今井印刷 H24)
        『緑の分権改革-あるものを生かす地域力創造』(学芸出版社 H23)
        『地域おこしのヒント』(月刊ガバナンス H22.4~H23.3
        『めざせ!次世代型理想の公務員』(月刊ガバナンスH20.4~H22.3)

    • E-36月1日(木)10:00~10:45 <集客ノウハウ・SNS活用>
      久保田 那也

      即実践!Facebook、Twitter、Instagramを使った集客術


      アライドアーキテクツ(株)
      マーケティング事業本部 本部長

      久保田 那也

      イベントやライブ・エンターテイメントの集客にSNSをうまく活用する方法は?コンサルタントとして多くの企業のソーシャルメディアマーケティング活用を支援してきた久保田氏が、イベントの注目を集め集客アップに繋げるノウハウを、Facebook、Twitter、Instagramの事例を中心に解説する。
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      • 講演者プロフィール
        2007年アライドアーキテクツに入社。営業配属を経て、ブログマーケティングプラットフォームサービス「モニプラファンブログ」の事業立ちあげに参画。ブログを利用したEC・店舗運営企業向けの運用支援とコンサルティングチームの組成とマネジメントを担当。
        2010年アライドアーキテクツを退職し、独立。店舗を中心としたローカルエリアでの集客支援を中心とした事業展開を行う。
        2012年アライドアーキテクツ復職。Facebook・Twitterを活用したキャンペーンプラットフォーム「モニプラ」の事業開始に伴い、EC・店舗・メーカー幅広くソーシャルメディアマーケティング活用を支援する運用支援とコンサルティングチームの組成とマネジメントを担当。2014年同組織の本部長就任。現在に至る。

    • E-46月1日(木)13:00~13:45 <地方創生②>

      職員の情熱が、新しい地域の魅力を発信!
      アニメ、位置情報ゲームを活用した集客促進イベントの舞台裏

      矢部 賢一

      横須賀市役所
      経済部観光企画課 主査(課長補佐)

      矢部 賢一

      古﨑 絵里子

      横須賀市役所
      経済部観光企画課 担当者

      古﨑 絵里子

      地域特性を生かした観光施策として注目を浴びる、「アニメ聖地巡礼」や「位置情報ゲーム」。
      横須賀市では、スタッフが楽しみながら企画をすることで、地域のプレイヤーとも連携し、2014年から様々なイベントを開催してきた。企画立ち上げから上申、当日の運営に至るまでこれまでのイベントを振り返り、街全体を盛り上げてきたポイントを語る。
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      • 講演者プロフィール
        矢部 賢一
        横須賀市観光企画課/集客プロモーションチームの統括。観光マップの作成、ウォークイベントの実施、「ヨコスカネイビーバーガー」など“ご当地グルメ”の認定、テレビ撮影の支援のほか、サブカルチャーを活用した集客促進事業にも取り組んでいる。


        古﨑 絵里子
        フリーのWEBデザイナーを経て、観光企画課非常勤職員として勤務。横須賀市の集客促進を目的としたチームで、横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」のデザイン・運営や、サブカルチャー事業担当している。イングレス特設ページ製作者。

    • E-56月2日(金)10:00~10:45 <東京2020に向けて>
      中村 英正

      オールジャパンで盛り上げる!
      「東京2020参画プログラム」の紹介と、イベント主催者・業界への期待


      (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
      CFO 企画財務局長
      中村 英正

      2020年東京大会へ向けて全国的な盛り上げを図る「東京2020参画プログラム」が始まった。様々な組織・団体が、大会と関連する事業やイベントを実施する中、組織委員会がスポーツ、街づくり、文化、教育など8つのテーマでそれらを認証して盛り上げる。プログラムの紹介と共に、イベント主催者・業界への期待を語る。
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      • 講演者プロフィール
        スイス生まれ。幼少期をタイとアメリカで過ごす。1991年東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。
        ハーバード大学ケネディスクール留学、在米国大使館、OECD(フランス)などを経て、2014年5月より現職。
        大会組織委員会では企画と財務を所管し、東京都、国、IOC・IPCとの調整に奔走。

    • E-66月2日(金)13:00~13:45 <企業の販促/ブランディング②>
      浅山 隆嗣

      「ソニーファン」創造にむけた、ソニーのマーケティング戦略


      ソニーマーケティング(株)
      ソニーマーケティングジャパン執行役員 兼 カスタマーマーケティング本部 本部長

      浅山 隆嗣

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      • 講演者プロフィール
        1985年 4月 ソニー株式会社 入社
        2008年10月 ソニーマーケティング株式会社
        コンスーマーマーケティング企画部 統括部長
        2010年4月  経営企画部 統括部長
        2013年4月  リテールビジネス部門 部門長
        2014年4月  カスタマーマーケティング本部 本部長
        2016年4月  ソニーマーケティングジャパン 執行役員に就任

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

  • tab2(専門セミナー)

    専門セミナー

    • ◆ライブ・エンターテイメントEXPO 専門セミナー

    • B-15月31日(水) 10:00~11:00 <市場動向>
      清水 直樹 氏 協賛:(一社)コンサートプロモーターズ協会

      サマソニを生んだ洋楽フェスの第一人者による
      世界のライブ・エンタテインメント市場動向

      (一社)コンサートプロモーターズ協会 理事 /
      (株)クリエイティブマンプロダクション 代表取締役
      清水 直樹

      2000年のSUMMER SONIC立ち上げを皮切りに、洋楽フェスの企画・運営を代表する存在である清水氏が、アメリカ、イギリス、フランスなど、世界における最新のライブ・エンタテインメント市場動向を報告。日本のライブ・エンタテインメントの目指す姿を見据える。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        1965年、静岡県生まれ。
        1990年、㈱クリエイティブマン・プロダクションを立ち上げRADIOHEAD, GREEN DAY, THE OFFSPRING, MARILYN MANSON, THE CARDIGANSなどをいち早く招聘し、日本での人気の火付け役になる。
        1997年、32歳にして同社代表取締役に就任。2000年に関東と関西で同日開催という初のロックフェス「SUMMER SONIC」をスタートさせて世界有数のロックフェスに育て上げる。その後は「PUNKSPRING」「SPRINGROOVE」 「LOUDPARK」「SONICMANIA」「ELECTROX」「BLUENOTE JAZZ FES」他、現在は年間10本以上の大型フェスを手掛けている唯一のプロモーターとなる。
        近年はロックだけでなくONE DIRECTION, BRUNO MARS, BEYONCE,JUSTIN BIEBER, AVICIIなどポップアーティストの招聘と共に、BABYMETAL, RADWIMPS, きゃりーぱみゅぱみゅなどの海外ツアーも積極的に手掛けている。
        2012年に外資大手のプロモーター「LIVE NATION」 とLIVE NATION JAPANを設立し共同オーナーとなるが14年に解消している。
        16年からは代官山にクラブSPACE ODDとカフェ・ハバナをオープンする。

    • B-25月31日(水)15:00~16:00 <海外のコンサート事情>
      横澤 優 氏 協賛:(一財)音楽産業・文化振興財団(PROMIC)

      中華圏に向けた日本人アーティストのライブビジネスの現状と課題


      (株)アソジア 代表取締役/
      (一財)音楽産業・文化振興財団(PROMIC)評議員
      横澤 優

      日本から一番近いエンタメビジネスのマーケットである中華圏。特に広大なマーケットである中国ではライブビジネスが右肩上がりで伸びて来ている。台湾、香港を含む中華圏のライブビジネスマーケットの現状と、その中で日本のアーティストはどうしているか、どのような可能性があるのかを語る。
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      • 講演者プロフィール
        88年ポニーキャニオン入社、95年同社上海事務所代表、97年ポニーキャニオン台湾董事総経理、98年ロックレコード(株)代表取締役、04年(株)ボーダレスグローブエンタテインメント代表取締役、10年(株)アソジアを設立し日本人アーティストの海外展開を手掛ける。一般財団法人 音楽産業・文化振興財団(PROMIC)評議員。

    • B-36月2日(金)10:00~11:00 <ライブ配信ビジネスの今>
      佐々木 大輔 氏

      「LINE LIVE」が若年層に支持される理由と、
      ライブ配信サービスが持つ可能性


      LINE(株)
      執行役員
      佐々木 大輔

      ユーザーが簡単にライブ動画を配信できる「LINELIVE」から、若年層の女性を中心としたユーザーの配信&視聴動向を解説。タレントやアーティストの公式チャンネルでの配信後の実績や人気配信者が生まれる経緯なども紹介する。動画配信サービスの成長の軌跡、若年層に支持される理由、今後の展望とは。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        2005年、株式会社ライブドアに入社し「ライブドアブログ」を担当。
        以後、現在の「LINEBLOG」まで継続してブログ事業を統括。
        2011年、執行役員就任。2015年には動画サービス「LINELIVE」を立ち上げ、現在は事業責任者。

    • B-46月2日(金)15:00~16:00 <法律実務講座>
      福井 健策 氏

      本気で海外コンテンツを展開するための、英文契約公開添削



      骨董通り法律事務所
      弁護士・ニューヨーク州弁護士
      福井 健策

      コンサート、ミュージカル、各種ショー、スポーツイベント・・・海外のアーティストやコンテンツを日本で展開する際、音楽の著作権処理はどうすれば良いか。
      支払条件、税務、ドタキャンや変更のリスク、保険と事故の責任負担は?受講者にはサンプル契約書を事前に配布し、それを用いて第一人者が公開で解説講義する白熱の60分!
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部 客員教授
        1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。
        著書に「著作権の世紀」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「『ネットの自由』vs.著作権」(光文社新書)、「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)ほか。
        国会図書館審議会会長代理、「本の未来基金」運営委員、「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、think C世話人、東京芸術大学兼任講師などを務める。
        http://www.kottolaw.com Twitter: @fukuikensaku

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    • ◆イベント総合EXPO 専門セミナー

    • S-15月31日(水) 10:00~11:00 <企画ノウハウ①>

      加藤 隆生 氏【撮影:平山諭】

      『リアル脱出ゲーム』生みの親が語る、
      イベント企画・発信者のための物語の紡ぎ方


      (株)スクラップ
      代表
      加藤 隆生

      物語の意味が広がっている。小説や漫画のみを物語と呼ぶのではなく、場所や心的動きや商品の製造過程や町の在り方そのものが、物語と呼ばれ始めている。そんな中、発信者はどんな物語を紡ぐべきなのか、物語と空間をどう結びつけるのか…。
      数十人から数万人のイベントに至るまで、大小様々な企画を手掛けてきた加藤氏が解説する。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        1974年9月14日生まれ。バンド「ロボピッチャー」のギターボーカル。2004年にフリーペーパー「SCRAP」創刊。誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した「リアル脱出ゲーム」が好評を博し拡大化する。マンションの1室から夜の遊園地、東京ドームなど、毎回空間と趣向を変えて展開される「リアル脱出ゲーム」は全世界で注目を集め、現在では270万人以上が熱狂する大人気イベントとなっている。

    • S-25月31日(水) 13:00~14:00 <企画ノウハウ②>

      佐渡島 庸平 氏【撮影:神戸健太朗】

      ファンを創り、盛り上げる ~コミュニティをプロデュースする力とは~

      (株)コルク
      代表取締役社長

      佐渡島 庸平

      これからのエンターテイメントには、コミュニティを築き、活性化していく力が必要だ。その活性化させる方法の一つにイベントがある。ライブ、焼肉会などを開催する『宇宙兄弟』ファンのコミュニティや、コルクが主催する「コルクラボ」の事例を交えながら、コミュニティの持つ可能性を語る。
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      • 講演者プロフィール
        twitter@sadycork
        2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。
        2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『昼間のパパは光ってる』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

    • S-36月1日(木)  13:00~14:00 <VR活用のポイント>
      高橋 建滋 氏

      VR、イベントでどう使う? 企画ノウハウ・効果的な使い方を伝授!


      (株)桜花一門
      代表取締役社長

      高橋 建滋

      話題のVR、使ってみたいけれど何から始めていいのかわからない方への基礎講座。VR黎明期から開発に携わり、数々のイベント導入も支援してきた高橋氏が、VRイベントの「費用規模」「制作工程」「スタッフ構成」「制作ノウハウ」について、事例を元に解説する。
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      • 講演者プロフィール
        ㈱コーエーで真・三國無双シリーズなどに携わったあと、㈱クリチャーズでポケパークのディレクター等を務めていたゲームクリエイター。
        2013年にVRに出会い、開発にのめり込む。同年日本最大のVR体験会兼コミュニティであるNPO法人オキュフェスを立ち上げる。
        2014年にVRで独立。以後VR専業となる。2016年に法人化し、現在投資を受けてVRホラーゲームを製作中。

    • S-46月2日(金) 13:00~14:00 <地方創生イベント事例>
      武田 修美 氏

      3万5千人来場の「燕三条 工場の祭典」に学ぶ
      地域の魅力を伝えるイベントの作り方


      (株)MGNET 代表取締役/
      「燕三条 工場の祭典」実行委員会 5代目実行委員長
      武田 修美

      地元の「工場」を一般公開し、ものづくり体験や名産品の販売を行うイベント「燕三条 工場の祭典」。
      イベントの中心になるコンテンツの殆どは地元の力で作られ、4年目にして3万5千人が来場するイベントに成長した。
      その舞台裏を紹介し、地域の魅力を最大限に発揮・発信する方法を語る。
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      • 講演者プロフィール
        1980年生まれ。新潟県燕市出身。2004年、家業である武田金型製作所に入社後、翌年に新事業部及び製品ブランド「mgn」設立、プロデュースを手がける。それらの事業規模拡大を受け、2011年に子会社として株式会社MGNET設立。代表取締役に就任する。翌年には東京での活動を本格化、表参道を拠点に事務所を構えると同時に地元燕三条の地域資源活用事業を推進。2015年、文科省「COC+」新潟大学と青山学院大学を繋ぐ政策実行委員として地方創生に携わる。そして同年、10年目を迎えた「mgn」が経済産業省主催「The Wonder 500TM」に選定され海外へ活躍を広げる。2016年には新潟コンピューター専門学校コーディネーター、観光庁「観光圏」ときめき佐渡・新潟ディレクターを担い、発足から関わる「燕三条 工場の祭典」副実行委員長を経て、2017年「燕三条 工場の祭典」5代目実行委員長を就任。現在も様々な活動を通し、造り手と創り手を繋げ、ルーツを次世代に伝え「ものづくり環境」を整える挑戦を続けている。

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

  • tab3(技術セミナー)

    技術セミナー

    • T-15月31日(水)10:00~12:00 <照明>
      協賛:(公社)日本照明家協会

      LED機器の利用と運用

      (公社)日本照明家協会 技術委員会

    • T-25月31日(水)14:00~16:00 <照明>
      協賛:(公社)日本照明家協会

      ホール・劇場・仮設空間における安全

      (公社)日本照明家協会 安全委員会

    • T-36月1日(木)10:00~11:00 <映像>
      窪薗 竜二 氏

      超高臨場感をリアルタイムに届けるイマーシブテレプレゼンス技術

      日本電信電話(株)
      サービスエボリューション研究所 所長

      窪薗 竜二

      あたかもその場にいるかのような超高臨場感をリアルタイムに配信し、感動の共有を実現するイマーシブテレプレゼンス技術「Kirari!」を紹介する。
      ニコニコ超会議2016「超歌舞伎」で行われた、リアルタイムの被写体抽出技術や臨場感の高い音響演出を例に技術解説を行い、更に今後期待される、スポーツ、エンターテイメント分野での技術応用の可能性を示す。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        平成 元年 4月  日本電信電話株式会社 ヒューマンインタフェース研究所 入社
        平成 3年 7月  同 通信機器事業推進部 第一商品開発部
        平成 6年 3月  同 ヒューマンインタフェース研究所 研究主任
        平成10年 3月  同 関西法人営業本部 担当課長
        平成11年 7月  西日本電信電話株式会社 法人営業本部 ソリューションビジネス部 担当課長
        平成14年10月  同 ソリューション営業本部 ソリューションビジネス部 担当部長 
        平成15年 4月  日本電信電話株式会社 サイバーコミュニケーション総合研究所
                  サイバースペース研究所 主幹研究員
        平成18年 7月  西日本電信電話株式会社 サービスクリエーション部 担当部長
        平成20年 7月  日本電信電話株式会社 研究企画部門 担当部長
        平成23年 7月  同 サイバーコミュニケーション総合研究所 サイバーソリューション研究所 主幹研究員
        平成24年 7月   西日本電信電話株式会社
                  NTTスマートコネクト 代表取締役社長
                  メディアプラットフォームラボ 代表取締役社長
        平成28年 7月  現職

    • T-46月1日(木)13:00~14:30 <舞台美術・技術>

      トランスルーセントドロップのデザインと技法

      岡田 透 氏

      金井大道具(株)
      生産管理本部 美術部 副部長

      岡田 透

      古口 幹夫 氏

      金井大道具(株)
      営業本部 デザイン部 課長

      古口 幹夫

      トランスルーセントドロップに関して、デザイン面からと技術面からアプローチをおこない、その空間演出的効果、特徴などを解説いたします。
      また日本の舞台美術背景部門の技術的向上のために毎年ニューヨークでおこなわれるScenic Art Studioの背景画ワークショップについて、その目的や成果について説明いたします。
      写真資料提供Scenic Art Studio New York、Mikiko S.MACADAMS,金井勇一郎
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      • 講演者プロフィール
        岡田 透
        1995年金井大道具入社
        シーンテックさいたま美術センター美術部副部長
        歌舞伎・オペラ・演劇・ミュージカル・コンサート・イベントなどの舞台装置製作に従事
        ニューヨーク・Scenic Art Studioの背景画ワークショップに毎年参加
        多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師


      • 古口 幹夫
        2003年金井大道具入社
        東京本社営業本部デザイン部課長
        舞台美術家・日本舞台美術家協会会員
        オペラ・演劇・ミュージカル・コンサート・イベントなどの舞台美術デザインに従事
        多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師
    • T-56月1日(木)16:00~17:30 <映像>
      千田 泰宏 氏

      「ライブ」としての映像表現、その可能性

      (株)コマデン
      ビジュアル開発部 課長

      千田 泰宏

      再生することを前提とした映像メディアを、「ライブ」空間で、その場でしか体験することのできない映像として作り上げるためにどのような手法があるか。ドームやアリーナクラスでのライブで、近年は映像送出用のソフトウェア開発やリアルタイム生成の映像を扱うシステム開発を行う千田氏が解説する。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        大阪芸術大学 芸術学部映像学科卒
        株式会社コマデン ビジュアル開発部所属
        ドーム アリーナクラスでのライブにて映像ディレクション システム設計 映像オペレーションを担当
        近年は映像送出用のソフトウェア開発や、リアルタイム生成の映像をライブで扱うためのシステム開発を行っています。

    • T-66月2日(金)10:00~11:30 <音響>
      糸日谷 智孝 氏 協賛:(一社)日本音響家協会
      協力:ボーズ(株)、コモドマッティーナ(株)

      ビギナー編「イベント関係者のための初歩の音響学」

      (独)日本芸術文化振興会

      糸日谷 智孝

    • T-76月2日(金)13:00~14:30 <音響>
      奥山 竜太 氏 協賛:(一社)日本音響家協会
      協力:ボーズ(株)、コモドマッティーナ(株)

      ベーシック編「スピーカシステム設置の基礎知識/
             カップリング・キャンセリング・ビームステアリングなど
             の検証」

      オフィス・アール

      奥山 竜太

    • T-86月2日(金)15:30~17:00 <音響>
      浪花 克治 氏 協賛:(一社)日本音響家協会
      協力:ボーズ(株)、コモドマッティーナ(株)

      スペシャル編「劇場・ホール等のオーディオネットワークの構築/
             その利点と課題」

      浪花千葉音響計画(有)

      浪花 克治

    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

  • tab4(併催イベント)

    併催イベント

    • T-S 6月1日(木)15:00~16:00
      <特別セミナー ~チケット転売問題~>
      石川 篤 氏 協力:(一社)コンサートプロモーターズ協会

      高額転売問題から見えてくるライブビジネス発展のためのポイント

      (株)ディスクガレージ 常務取締役
      ((一社)コンサートプロモーターズ協会)

      石川 篤

      コンサート業界内で転売問題・二次流通構築を対応する中心人物が登壇!現在の問題点を整理し、起こりうる近未来を語る。従来のビジネススキームが通用しなくなる理由、生き残りのための新たなフレームとは。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        90年、福岡ドーム(現ヤフオクドーム)の創業に参加。マイケルジャクソン招聘や、ローリングストーンズ、ポールマッ     カートニー、マドンナらの会館自主興行の公演担当。
        96年、ローソンチケットの創業に参加。プロモーター各社の営業窓口担当。
        97年、ディスクガレージ入社、現在に至る。

    • V-S 6月2日(金)15:00~15:45
      <特別セミナー>
      澤邊 芳明

      VR・ARや身体データの活用がスポーツ・イベント体験の鍵に!
      2020年に向けた、近未来テクノロジー予測

      (株)ワン・トゥー・テン・ホールディングス
      代表取締役社長

      澤邊 芳明

      ただのデジタルアートはもう通用しない。東京オリンピック・パラリンピックを見据えた、VR・AR体験や身体データを軸とした演出についての未来ビジョンとは。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のアドバイザーや超人スポーツ協会の理事も務める澤邊氏が、社会通念の破壊を視点としたコンセプトを軸に、どうアイデアクリエイションを行うかを解説する。
      プロフィールはこちら
      • 講演者プロフィール
        公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 アドバイザー
        超人スポーツ協会 理事等

        1973年、東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、1997年にワントゥーテンデザインを創業。現在は、広告クリエイティブからプロトタイピング、ロボティクス、空間プロデュースまで総合的にプロデュースする9社からなる企業グループ、クリエイティブスタジオ「ワントゥーテンホールディングス」を率いる。世界初のパラスポーツVR エンターテイメント「CYBER WHEEL」を開発。ソフトバンク社が誇る、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」の人工知能・感情認識と連携した会話エンジンの開発なども行う。

    • Z-1 6月1日[木]15:00~16:00
      <最新の演出事例を知る!イベント演出 紹介セミナー>

      音響、照明、映像、制作、コンテンツのすべてを融合した
      トータル演出の提案

      (株)テクニコ

      デジタルクラブ・デジタルテーマパークの プロデュース提案

      (株)ボン.ガレージ

    • Y-S 6月1日[木]15:00~16:00
      <学生・若手向け 業界 若手座談会>
      コンサート・舞台・イベント制作など、それぞれの現場で活躍する若手社員の方にご登壇いただき、ライブ・エンターテイメント業界についての熱いトークを交わします。就職を考えている学生・業界若手の皆様に、業界の知見を更に深めていただける場となります。 ※登壇者は決定次第、公開いたします。
    • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
       セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。